幸せ気分になる翡翠の🍀

早くも7月が終わろうとしていて翡翠の秋冬のコレクションが徐々に出来上がってきました。

一足お先に四つ葉のクローバーのペンダントを着けています。

b0202356_22374046.jpg
今年はチョーカー風に短く着けるのがかっこいいですから短めの牛革コードに通しました。

黒の革コードは顔が引き締まって見えて似合わない人はいないのではと思います。

襟の詰まったお洋服の時にはイエローゴールドのチェーンでアクセントもいいかなとおもいます。 

b0202356_22402122.jpg
あ、ちょっとチェーンが細すぎたかな?? もうすこしボリュームがあってもよいかなと思います。 ベイル(バチカン)はかなり大きくとっていますのでかなり太いチェーンでも通ります。


この四つ葉にはとってもこだわりがあって立体的な構造であることは以前にお伝えしたと思います。 

よってカーバーも頭を使って彫り上げないといけないのですが、平面に四つ葉を彫るよりも難しいだけでなく重なり合うところができて丈夫な翡翠が更に丈夫になっていると思います。

こうしてジュエリーになって着けたときにしっくりと首に馴染んでしかも質の良さが際立ったりすると”ああ、よかったー”とホッとします。


デザインを起こしてワックスで見本を彫るところからはじまりましたね。。。。ずっと前のことです。
b0202356_22461511.jpg
そして原石を選んで切断、、、質の良い石を選抜してはいるもののクラックなどが多くて使い道にならないものもあるので緊張の作業です。

b0202356_22474054.jpg


スライスして更に色の良いところを選抜します。

b0202356_22484216.jpg
この先、絵付けをしたり、形に切ったりの様々な作業があります。

そしてやっと形になってきました。

b0202356_22500630.jpg

ここは弊社の熟練工の腕が光る部分です。 立体的なクローバーに彫っています。


翡翠は削ったじょうたいですと表面が滑らかでなくつやがありません。 こんな感じです。
b0202356_22521142.jpg
ここから先の研磨ですが、これが無処理の良い原石であればこその手間をかけてゆきます。  質が悪ければ処理をして表面にお化粧をしておしまいの簡単仕上げであると聞いています。 聞いている、、というのはアートラインの翡翠はそのような処理をしたことがないからです。

ここから数段階の磨きでしあげてゆきます。 長くて見た目があまり面白くないのでこの過程は飛ばします。

やっと翡翠の持っているつやが出始めています。
b0202356_22552094.jpg

そして最後にあと2段階にわけて大きなホイールを回転させたものにダイヤモンドパウダーをつけてしあげてゆきます。
b0202356_22581468.jpg
そしてここまで仕上がりました。

もうあとはゴールドのベイルを着けるだけですが、ゴールドのベイルにも実はこだわりがあり細かなエングレービングを施しています。

そうして仕上げたペンダントは探そうとしても見つからないアートラインだけの特別なクローバーです。

b0202356_23005581.jpg
大きさもちょうどよくって思った通りに仕上がりました。

お揃いのブレスレッドも腕の細い方から男性までカバーできるくらいの調節が効くようになっています。


b0202356_23040211.jpg
ブログをご覧の皆様、おすすめしますのでこれはぜったに手に入れてくださいね!

数に限りがありますので。。

それでは!

by sheenbangkok | 2017-07-31 23:05 | 翡翠 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://sheenjewel.exblog.jp/tb/27022533
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。