2017年 08月 08日 ( 2 )

私のとっておきリング - その後 -

アートラインの秋冬コレクションの準備もすっかりとできてあとは日本に帰国するだけとなりました。

旅のお供はなにを持ってゆこうかと悩む時間です。

定番のアントレゾの柊リングとペンダントは常に(ほぼ毎日)着けているので今回はハニーカムにしようか、いやいやパールももってゆこうか、、、などなど思いめぐらせています。

最近私が頻繁に着けるリングには共通点があります。

それは座が低いこと。

石座がうんと高かったりでっぱっていなくて低いという意味です。 

もちろんパーテイーや華やかなお席には大きくて石座が高いカクテルリングもそれはそれは素敵だと思います。 むしろ大きくて座の高いリングが生えることと思います。

ですが、普段ちょっと人に会ったり、仕事もしたり、お買い物もしたりという場面で、、、旅行でカバンを持ち、場合によってはガイドブックをもって、、、なんていう場面ではヒイラギリングやハニーカムのようなバンドリングがとっても着けやすくてついつい着けてしまいます。 しかも注目度高く、どこに行っても褒められます。



この翡翠リングは自分へのご褒美にと作った大きな大きな良質の板翡翠のリングで”女の勲章リング”と呼んでいる、ということは前のブログでも宣言136.pngしました。

これ実際に私はよく着けています。
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場面が広くて大きいのですが翡翠なので派手派手な印象がなく、また座が低いのでとにかく着けやすいです。


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”自分へのご褒美”にと私は購入したリングですが、なんのご褒美かというとここまでなんとか健康で生きてこられたということです。  ほんとに、先に何があるかわかりませんがとにかく今この時にとりあえずご褒美をあげよう、、とそんな気持ちで作ったリンです。 これから先、お守りとしてずっと着けていたいそんなリングです。

年老いても堂々と着用できる大きさがありますし、なにしろ”本物”ですので大人の女性に堂々とつけていただきたいと思っています。

そしてただ大きいだけでなくリングの細部に細工が施こしているのもこだわりです。

これも今回の旅のお供に決定。



そして最近よく着けるパールリングと言えばこれ。 このリングはいつも旅行、出張に持ってゆきます。

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7mmの高品質のアコヤが3つ並んでいるリングは日本の皆様にはアントレゾのラインで販売いたしました。

今はバンコクのSheenでの人気商品として並んでおります。

大きな南洋真珠はパーテイーなどの時には華やかですが、普段着けますか??  私も大玉の13mm、14mmというのは持っていますが実はあまり着ける機会がありません。

おおきいということは高さがあるのでとても目立つのです。 お出かけの時はそれでも良いのですがパールの大玉はものすごく目立ちます。

なのでちょっとお出かけや仕事に着けて行くくらいではついつい敬遠してしまいます。

ですが、皆様、、ちょこっとお出かけは頻繁にありませんか?パーテイー出席なんてそうそうはないですよね。

かといって小さい一粒アコヤですと冠婚葬祭なかんじがでてしまいます。

大人の女性としては照りの最高に良いパールを3つ並べた場面の広いリングがとっても決まる気がします。

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3つ並べると相当な迫力があります。

が、

高さは14mmの半分ですから場面が広くて座が引いということになります。

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全く邪魔にならずちょこっとおでかけにはぴったりです。

なので私も旅のお供にかならず連れてゆきます。 照りがよいので良いものだということが一目瞭然です。

これも今回のお供に決定。(こちらのパールリングは現在はバンコクSheenでのみの販売です)

さて、アートラインの翡翠コレクションはそんなこんなで着けやすさも考慮して石座は低めに作っています。 たとえば氷翡翠のフクロウのリングやカメリア、そしてインペリアルのリング、、どれをとっても場面が広く石座は低めです。

素材的にはフォーマルにも十二分に通用するものを使っていますが、翡翠の持つ護身の意味も鑑みてみると毎日でも着けられるという着けやすさもリングデザインの重要な要素として考慮しました。

だって、ずっとずっとおばあちゃんになるまでながーく着けてもらいたいですもの。

それでは!




by sheenbangkok | 2017-08-08 22:02 | ジュエリー | Trackback | Comments(0)

ジュエラーの食卓

昨晩は久しぶりに外食の予定だったのですが、帰宅して家に着いたのが10時PM。

階下のレストランがまだ開いてはいたのですがなんとなく気が乗らないというわけで家で食事することに。

フレンチの予定が家ご飯に121.png


悔しいので家でもフレンチもどきを作ることに決定したのですがなにしろ夜遅いし材料は揃ってないしでばたばたでした。





それでも

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熱々の溶かしハーブバターの入ったエスカルゴができて、



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サラダとタラのスープができて



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イカがあったのでスピナッチとバジル、松の実を混ぜてフィッシュケーキ風に。 トップに乗っているのはウニのジュレ。

周りに菫の花を散らしたら、あらあらちょっと格好がつきました。


文章だけ読んでいるとまるで腕の良い私みたいですが、今は便利なものがどこでも買える時代。


種を明かせば111.png


エスカルゴは青山のピガールで買ってきたものです。
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ほらね、こんなかんじ。

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オーブンで10分ほど焼いてできあがり。 これは便利でおすすめ。 溶かしバターはちょっと塩分多めなのでバゲットにつければパーフェクトだったのですが急だったのでバゲットもその他のパンも在庫がなくちょっと残念でした。 しかし、この冷凍エスカルゴはおすすめ。 値段もそれほど高くなかったし。。。(忘れました)


そしてこれもあたりでしたね。

実は頂き物です。

優秀賞!

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これはお味もよくってジュレがおしゃれなのでいろいろな冷菜のトップにちょこっと載せるとグレードアップしたおもてなし料理になります。

特にバンコクの様なウニが入手困難なところではこれはとっても便利です。 お酒の肴にちょこっとこれが出たらうれしいですよ。

おいしいし!


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そうそうバンコクのスーパーではこんなのも売ってます。 周りに散らしたスミレ


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スーパーで120円ほどで売っていました。 これもお客様のおもてなしには良いですよ。


さて、そんな便利なものたちの力を借りてなんとかかんとか真夜中のデイナーができました。


最後にケーキまでいただいて


おなかがいっぱい。



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お誕生日おめでとう、シェフT


それでは!




by sheenbangkok | 2017-08-08 21:04 | フード | Trackback | Comments(0)