Rupert & Rothschild Dinner

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Rupert & Rothschild はSouth Africaの名門ヴィンヤードです。

South AfricaでVinyardを持つRupert家とフランスの名門貴族の末裔であるBaron Benjamin de Rothschild が手を組んで世界一のワイン作りを目指してパートナーシップを組んでワイン作りが始まった、、云々、、という紹介がこの日の”Rupert & Rothschild Dinner"の主催者のCascade Clubのオーナーさんからあり、さらにRothschildの会社の代表者からSouth Africaでワインをつくりはじめたいきさつや名門家についての説明がありました。

これはCascade Club主催のワインDinnerでレストランはAldo'sでした。

仕事を大急ぎで切り上げてぎりぎり着席前に間に合った私達でした。

Dinnerの始まる前にWelcomeでSanta Caroline Brutが既に随分と空いていましたのでなんだかもう皆さんすでに楽しく盛り上がっている様子でした。

お料理はフレンチの5コースでRupert&Rothschildよりそれぞれのお料理にあわせたワインが提供されました。 というべきか、主役はワインであり、それを引き立てる料理の数々が提供されたというほうが正しいでしょう。

いずれにしても、かしこまったイベントの参加にはあまり乗り気でない私達もすぐに出席のメイルを送ったくらい、今回はちょっと期待しました。
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さて、乾杯のトーストの前に最初のワインです。 説明では100%Chardonnay、Rupert & Rothschild Baroness Nadine Chardonnay 2009
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ライムのような爽やかで本当に良い香り、それ程甘くないのに香りはたっぷりの白ワインでした。
お料理はこちら
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Hokkaido Scallop with celeriac puree

(フラッシュをたくのが憚られたので写真はどれもちょっと暗いです)

同じワインの2杯目が注がれてスープを楽しみました。 Porcini Cream Soup
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香りが濃厚なポルチーニ茸のスープです。 1杯目でさっぱりとした味わいを感じた白が、今度は香りと共に甘いパイナップルのような風味を感じました。不思議です


さて、次はRupert&Rothschild Classique 2009  Carbernet Sauvignionが60%、Merlow40%という説明がありました。 ベリー系の香り、木の香り、スパイス、、いろいろと混じっていてなんとも良い香りです。  ところが味はとってもまろやかで驚きました。
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お料理はこちら、Beef tenderloin, truffle mashed potatoes and 3 colour peppers
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ミデデイアムレアにほとんど完璧に焼かれたお肉でした。 おとなりの席のシンガポール人のご夫婦と思わず目が合いました。 美味しいものを頂くと誰でもHappyな気分になりますね。

私達のテーブルは12名が並んでお食事でしたが、ワインもこれだけ入ると皆さん、だんだんと声が大きくなって国籍を超てお喋りに熱中しました。

この時点ですでに沢山のワインをいただき、デイナーはかなり盛り上がっていたのですが、実は次のワインが本日のメインともいうべき逸品なのだ、という説明が主催者より、ここでありました。 Rupert&Rothschild Baron Edmond 2008 フルボデイーのドライワインです。
創始者のお祖父さんの名前がついたワインはCarbernet Sauvignon 49%,Merlot 39%それにPetit Verdot 3%。 Verdot???
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言うまでもなく複雑などっしりとした重たい香りですが、飲むとホンワカと優しいお味でした。
お料理は Roast Rack of Lamb ラムです。
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大好きなクセのあるラムとワインとの相性の良さは抜群。

最後のワインだけはRobertson, Gewvrztraminer のSpecial Late Harvest 2011 香りも味も甘いワインでした。 デザートは Apple Tart Tartin Vanilla ice cream and almond tuile でした。
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最後まですばらしいお料理とワインでした。

正直言ってワインの銘柄がどうこうなど全くわからない私、安ワインばっかり飲んでいる私にも美味しいワインははっきりとわかりました。

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すばらしいお料理を作ってくださったシェフのご紹介

、、ここで閉会か、、と思われたのですが宴は終わりませんでした。

同じテーブルにいらしたGoldのMining Companyを経営されているという白人男性が、突然に”ちょっと前に私の会社にすばらしい」ニュースが飛び込んできたのだ。 是非君達にもお祝いしてほしい!ということで更にシャンパンのボトルが開けられて再び乾杯してしまいました。

7:30PMからWelcomeのシャンパンではじまり、8:00PMに着席したDinnerは、終わってみると0時PM、4時間も経っていました。

ワインもお料理も素晴しかったです。

ところで、こんな日のジュエリーは私はちょっとお洒落をしてインペリアル翡翠とダイヤのぶら下がりタイプを選びました。 同テーブルのタイ人の男性から褒めてもらったのでちょっと嬉しかったです。
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(こちらはイメージです。実際に着用したものとは異なります)

翡翠とダイヤはやっぱり優秀。 上品に光るので大きくてもイヤミがないし、相手にきちっとした印象を与えます。 これからのジュエリーはやっぱり翡翠、、、、と、確認するのでした。

さて、お土産にいただきました。

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ちょっといい夜でした。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-07 20:21 | イートアウト | Trackback | Comments(0)

酸辣湯(サンラータン)スープ

2、3月が怒涛のように過ぎていきましたので、この調子だと”4月も休みなんて取ってられないわ!”と鼻息を荒くしていたのですが、なぜか039.gifぱったりと静かになったSheenです。

皆様ご存知のタイ正月Songkrangソンクランはカレンダー上は4月13日から16日までなのですが、その1週間前にも連休があり、今年はながーいお休みを取る会社も多いと聞いています。 それとは関係がないとは思いますが、Silom通りは観光客の姿も少なく、今月に入ってから通り全体がなぜかひっそりとしています。

毎年4月はこんなだったのでしょうかね? 

例年、4月は納品に追われていたのでじっくりと街を観察するのは初めてかもしれません。

というわけで、久しぶりにフリーの日曜日にまたWTCに行って参りました。
目的はこちら

鼎泰豊(ディンタイファン)の小龍包

先日はじめて頂いてもちもちの薄皮の大フアンになってしまいました。
早速注文
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何個でもいけそうな感じです。
そして噂の酸辣湯(サンラータン)スープ
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タイ料理の辛さにマヒしている舌には少々マイルドに感じられるも、良いお味。

蝦ワンタン入りヌードルも
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中華系生麺の腰の弱さがちょっと気になるのですが、さっぱり美味しく。

そしてこの日の一等賞はこちら
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名前失念。ピクルスを炒めたものですが、絶品。

泡が欲しくなるメニューですねえ。

しかし、広い店内、どちらを見回してもビール瓶とか紹興酒とかアルコール系がテーブルにのっていません。 ソンクランも近いのに皆さんノーアルコールなのは中華系のお客さんが多いからなのでしょうか?
こんな美味しいメニューに泡があったら最高だとおもいますけどね。

そんなこんなで、やっぱり名店の味はすばらしいと確認しながらお店を後にしました。

その後の眠かったこと、、、

旨み調味料が大量に入っていたのでしょうか?
シェフTも私も足に鉛をぶら下げているようなダルさに襲われて夕方まで抜けませんでした。

皆様、中華系のお食事の後はスパなんかに予約を入れゆっくりとお休みするのが賢いかもしれませんよ。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-04-11 14:29 | イートアウト | Trackback | Comments(2)

バンコクでAfternoon Tea

このところ疲れが溜まって体のあちこちが痛いのですが、それを吹き飛ばすべく更に運動をしたら疲労困憊でぐったりとしてしまいました。

暑さのせいもありますよね、、、このところのバンコクの気候といったら40℃はあるのでは?と疑いたくなるほどで、体力を消耗してしまいます。

さて、ランチの時間を逃してしまいちょっと中途半端、、、でもゆっくりしたい、、そんなときにはAfternoon Tea!  ホテルの心地よいサービスの中でお茶と軽食で疲れをとるべくゆっくりと寛ぐ056.gifなーーんて忙しい日常からは無理なことなのですが、思い切って行ってみました。

行ったのはMillenium Hilton Bangkok、、Sathornからタクシン橋を渡り、チャルナコン通りを左折してPenninsula Hotelが見えたら、その100mmくらい先にホテルのゲートがあります。

或いは、バンコク側のRiver City Shopping Centre(Royal Orchid Sheratonの隣)の桟橋から無料のホテル専用渡し舟で渡れます。
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風が強いのですが、お客さんは全員外のテラス席。
私たちも川を望む席に。 ちょっと暑いけれど風が心地よいです。
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紅茶はポットでサービスされるのですが、気に入ったのはこのポット。
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カワイイ!
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使いやすいし、形がすっきりとしています。保温のカバーもあって◎。
どこで売っているのかしら?

そうこうしているうちにタワーが登場しました。
すごいボリュームに言葉がありません。
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一段目はフルーツとクッキー
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2段目はサンドイッチ
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そして三段目が賑やか
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目の前のボリュームにすっかりと圧倒されました。 特にケーキ類はちょっと多すぎない?と甘いものはちょっとだけで満足の私は既に怖気づいてしまいました。

正統派のスコーンとクロテッドクリーム、フィンガーサンドイッチを想像していた私はちょっとガッカリなのですが、まあこんな賑やかなタワーもそれはそれで楽しいもんです。

ゆっくりと時間をかけておしゃべりしながら過ごす午後の女子会にはぴったりかと思います。

私が気に入った一品はこれ、

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マンゴとキャラメルのムースです。
マンゴの甘酸っぱさとキャラメルの濃厚さがぴったり。


残念ながら風がとっても強くなってしまったのと、後の予定が詰まっていたので優雅な時間を過ごすまでにはいきませんでしたが、息抜きができてよかったです。

有名ホテルのAfternoon Teaは近頃はバンコクでもB1000-を下りません。 甘いオヤツにB1000-も、、と日常的には考えられませんが、たまには優雅な時間をすごしてみたいものです。

こちらのMillenium Hiton、FlowのAfternoon Teaのお値段はNetでB450-でした。 すごく良心的なお値段だと思いませんか?

お食事代わりにもなるボリュームですので、遅いランチにもよいかと思います。
15:00-17:30までのサービスだそうです。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-02-27 14:42 | イートアウト | Trackback | Comments(0)

鼎泰豊(ディンタイファン)の小龍包

日曜の朝はいつものようにジョギングと筋力運動、、そうこうしているうちに昼過ぎになりランチも逃してしまいなんだか中途半端な時間なので食事はやめてたまにはAfternonnTeaでもしましょう!なんていう気分になりました。

Four Seasonsに行きたかったのですがRachadamriはいつものどごく渋滞。 日曜なのにこんなに渋滞するのは信号のシステムが悪いにちがいありません。  やっと交差点までたどり着いたときはもはやAfternoon Teaなんで気分ではなくなっていました。 で、久しぶりのWTC,ZENに行ってみることにしました。

モール内から歩き始めたものの途中でなーんとなく小腹がすいて元気が出ないのでちょっとオヤツ、と思って入ったのがこちら。
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鼎泰豊(ディンタイファン)
台湾の超有名店
NYの支店は年のNYタイムズの世界Top10レストランに選ばれ、HKGではミシュランから星をつけられた、、
等々、ずっと前から有名なのに日本でも入ったことがありませんでした。

こちらのWTC内のお店はとっても広いので驚きます。
小龍包を作るコーナーではもくもくと働く人たちの姿が見られます。
バンコクとは思えないほど従業員がテキパキと働いています。
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そして注文したのはもちろんスタンダードの小籠包(こちらはスモールサイズ 6個いりB145)
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そして魚の入った蒸し餃子
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海老と豚肉のダンプリング。 既に味がついています。
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やはり小籠包の皮に感動しました。
マシュマロみたいに柔らかいのにたっぷりのスープをしっかりと包んでいます。

食欲に火がついて追加注文したかったのをぐっと抑えて001.gifオヤツを楽しみました。
アフタヌーンテイーもいいけど、がらっと変わってこの選択も小腹を満たすにはよかったみたいです。

また是非伺いたいお店です。

そして、台湾の本店にも是非行ってみたい!と思うのでした。

それにしても従業員のテキパキには本当に驚きました。
お茶が少なくなるとすかさず飛んでくるし、、、、
しっかりと教育すればこんなになるんだなあ039.gifと考えさせられました。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-02-20 02:20 | イートアウト | Trackback | Comments(2)

Silom Villageでお食事

ああ、もう焦る焦る、、、あと数日でビジネスがクローズするとおもうと、銀行、郵便局、、、、そして大掃除もしなくちゃ070.gif

というわけで、Sheenは今朝から大掃除に入ってもらいすっかりと綺麗になりました。  本来なら30日にしたいところなのですが、なぜか今年は29日が仕事納めの会社が多く、お掃除のスタッフも本日が最終日なんですって。
(注: 銀行、郵便局は30日が最終日です)

さて、昨晩はSheenの目の前にステージが広がるSilom VillageのレストランでDinnerをしました。

こちらのレストランはSeafoodが売り!なのですが、よくある巷の観光客向けシーフードレストランと違ってお値段は驚くほどリーズナブル、しかもシーフード達はイケスの中で生きていますので、それはもう新鮮そのものです。
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これはおなじみのプーパットボンカリー(殻つきカニをトロリとした卵と野菜でとじたもの)

お肉だって
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ヌアヤーン(ビーフ炭火焼ステーキ イサーン風)

ホーモック(魚のすり身のタイ風フィッシュケーキ)やトムヤムクンをはじめ、タイ人お勧めのタイ料理をエムにタイ語で書いてもらっていろいろとオーダーしました。

そして一緒にお食事をいただいたのはフランスのパリから来たひさーーーしぶりの友人、
さかのちゃん
パリ在住の彫刻家です。

久しぶりの再開で驚いたのは、”若い”こと。 聞いてみると、朝は軽く、昼は食べず、夕食だけなんですって。 それが若さの秘訣なのか?? そういえば、一緒にいらしたパートナーやその友人達、そのお母上も年齢のわりに若いのよね。

フランスって統計的に世界での長寿の国の上位にはいっていますよね。 
オイリー、クリーミーなものを食べているのに何故でしょうね。
それは”赤ワイン”だと言われていますが、フランスは農業大国ですから、野菜の消費が鍵を握っているような気がします。

いずれにしても、

何年会ってなかったのかなあ、、、、、
会社の同期で制服着てた姿が昨日のことのように思い出されます。
時間の経つのって早いナリ039.gif

さてさて、これからご一行はタイ北部へ、、
みなさん、、、良い旅を!!
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それでは!

by sheenbangkok | 2011-12-29 15:02 | イートアウト | Trackback | Comments(0)

Jim Jaew House, Silom Village

先週からの忙しさで金曜の夜は完全にパワーが切れてしまったので、Dinnerはパワー充電のために力のでるイサーン料理をいただきましょう!ということになりました。

イサーン料理といえば私の一押しはこちら!
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Jim Jaew House
こちらはSilom Villageの中にありながら表からは目立たない場所にあります。

Silom Soi26から入ると(One Wayなので車はSuwawongsのChangBeer社長宅の脇道からしか入れません)、Silom Villageのパーキングに隣接しているOpen Airのレストランが見えます。

目立たないのでお客さんは少ないのですが、お味は◎です!

オーダーをして待っている間にSilom Villageのパーキングを見たところ。 レトローーー。
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お料理はお決まりのソムタムから、、
本日はプリック2つ!とお願いしました。
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そしてネーム。 これは生のガーリック、生姜と一緒にいただきます。
労働者の一皿っていうかんじ。
でも美味しい。
中はポークの皮ともち米、、ちょっと酸っぱいのが特徴ですが、ビールとはベストマッチ。
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タップヤーン。
レバーステーキですね。
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かなり厚みがありますが、しっかりと下処理をしているのか全くクセがありません。


こちらでの一押しです。
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ヌアヤーン。
ビーフステーキです。
サーロインの炭火焼ですが、中はいつも柔らかくてどうやって作っているのか知りたいと思っています。 ハズレの無い美味しさです。
特性のタレをつけてイサーン風の味になりますが、こちらのタレはやや甘めです。

厨房が見えるのでとても安心。
清潔!
お肉は炭火でじっくりと香ばしく焼かれます。
素敵!

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そして、イサーン料理には絶対にこれ!
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カウニャオ。
もち米です。

材料もしっかりとしていて、お味も屋台とは違い、また完全に外国人向けのお店とも違う、丁度良い加減です。
お値段は驚きでどれもB100-以下でとても良心的。
オーナーさんのポリシーが伝わってくるお店です。
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しっかりとエナジー補給して帰りました。

それにしても、、、、、、頭の中はまだパズル、、、、有能な秘書が居て、書類を整理整頓してくれて、忘れていることをあれこれと指図し、テキパキと働いてくれる、、、居たらいいなあ、、、

たまに居らしゃるんですよね。
そういう優れた方。

それでは!

by sheenbangkok | 2011-09-24 11:09 | イートアウト | Trackback | Comments(0)

会員制貝焼きレストラン IN 築地

さすが音楽業界の方は面白いところをご存知!

連れて行っていただいたのは貝の専門店です。
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え?会員制???
なんか、ただならぬ雰囲気を入る前から感じました。

店内はカウンターとテーブル席が一つ、、それにピアノと小ステージがある小さな不思議な空間です。

でてくるお料理は、、、はい072.gif全部です。
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目の前の七輪で様々な貝が焼かれていき味付けは無し、、海の塩味で十分にいただけます。
築地の市場にありますから、もちろんネタは新鮮でとても美味しいかったです。


突然にオーナーさんがギターを抱えて弾き語りがはじまります。

そのうちに三味線まででてきてお客さんが自由に使っています。
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すると2Fから国立劇場に出演中だという邦楽のご専門のかたが降りてきてピアノの演奏が始まったりします。

そのうち、オーナーさんの衝撃的発言”このお店は露天風呂もあります”
奥に行くと、、本当にお湯が沸いていてアロマの香り、、、いったいどなたが入るんでしょうか?

そしてなんと飲み物はセルフです005.gif

変わったお店、、、、

この不思議な空間と新鮮な貝の数々ですっかりと馴染んでしまって寛がせていただきました。

こちらのオーナーさんは元アイドルシンガーだっただけあって歌も上手いし、なにげにお客さんをエンターテインしているので、気のあった常連さんが通うというのがうなづけますね。

こんなに楽しいところに連れて行ってくださって本当に有難うございました。

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(カッコだけです。 弾いてるふり060.gif

それでは!

by sheenbangkok | 2011-07-01 14:51 | イートアウト | Trackback | Comments(2)

地球最後の日??

昨日、2011年5月21日は地球最後の日だ!というアメリカのキリスト教一派の人のキャンペーンのせいで全米の人が注目した5月21日だったのですが、世界的に特になにもなく平和な日が過ぎました056.gif

しかし、それを気にする外国人が多かったのか??それとも偶然なのかSilom Villageのお客さんがとても少なく、Sheenにいらっしゃったお客様も数えるほどしかありませんでした。

こんな夜はショールームを早く閉めて帰りましょう072.gif ということに決定しまして、それでは帰りにお寿司でも食べにいきましょう!ということになりました。

といってもすでに時間は8時PMになってしまいましたのであまり遠くには行きたくありません。

Silom、Sathorn界隈でお寿司、、、というと”本物すし”がGOOです。 本物は美味しいし雰囲気も良いのですが、思いつきでちょっと夜でかける!というには荷が重いので、どこかもうちょっとカジュアルなお店はないか、、、と探したんですが、、、

皆様、ご存知ですか??

Skhumvit通り界隈には日本人が沢山お住まいなので、日本料理や居酒屋や、、それはもう数え切れないほどの日本の飲食店が軒を連ねているのですが、ショールームのあるSilomや住まいのあるSathorn界隈では殆ど無いように思います。

更に夜遅くまで開いている、、というと、、、思い浮かびません。

それで、結局、深夜まで営業しているというSilom Soi4のSpanish on 4というスペイン料理のお店に行きました。

こちらは本格的なスペイン料理、、というよりもかなりカジュアルな品揃えで、ワインやサングリアのおつまみタパスを置いていました。
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日本の居酒屋チェーンみたいな雰囲気でお料理もシンプルなもの中心でした026.gif

Silom Soi4はレストランもブテイックも男性でいっぱい。 ブテイックではぴったりと体の線が出るシャツとかなんかを売ってますね。

道行く人人を観察すると、みなさんシャンなりシャンなりと歩く男性ばかりでして、、この通りってそんな通りなのかーーと関心しました。

私達は、、というとワインにタパスをいただいているうちにやっぱり白いご飯が食べたい!思いがつのりましたので早々に退散、、帰宅してご飯を炊いて目玉焼きとお味噌汁をいただきました。

美味しい!

なんだか、こんなシンプルなものがなによりも美味しいと感じるこの頃、、、

年なのかなあ、、、

Have a nice weekend069.gif

by sheenbangkok | 2011-05-22 11:08 | イートアウト | Trackback | Comments(0)

ロボットレストラン

土曜の夜に摂取したアルコールを汗とともの搾り出そう!というわけでもないのですが日曜の朝はCascade Clubで走ったり筋力運動したり、、とかなりの汗を流しました049.gif

そして週一回のパラゴンへの食材の買出し、、普段はなかなか買い物に出られないので纏めて何でも揃うパラゴンのFresh Martは便利! 車にたっぷりと食材を積んだところでPM7時なんです、、

このままお休みが終わっちゃうのってなんだかつまんない015.gif

というわけで、以前から気になっていたMonopoly Parkに行ってみましょう!ついでにロボットレストランを覗いてきましょうとうことになりました。

b0202356_14334212.jpgMonopoly Parkの有る場所はちょっとわかり難い! Skhumvit方面からだと、Asokの交差点を(Rachada-RAMA3)チャオプラヤ方面にひたすらまっすぐ走るとNaradhiwasとの交差点(ここを右折するとSathorn方面)があり、そこをすぎて直ぐ右にIndustrial Ring Rd.なる新しい道路が見えるので右折。 そうすると左手にポツンと場違いな感じの商業ビルが目に付きます。 それです! BTSチョンノンシからタクシーだと説明が難しいなり。


さて、早速1Fの”DAIKOKU”という日本のスーパーらしきところに直行、、するも収穫なし。  このスーパー、、大丈夫なのか、、と心配になります。
他のテナントさんはどうなっているのか、、空きが多い様子でした。

不安を抱えながら3Fに行くと入り口がありました。
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え!!中が見えないわ!

というので、折角だから入店してロボット見物しながら軽くアラカルトを戴きましょうということになりました。


情報誌によるとこちらのレストランはタイ人Lapassarad Thanaphantさんがオーナーで昨年オープンしました。
日本が大好きというオーナーの意向どおり食事は焼肉、しゃぶしゃぶ、お寿司、てんぷらといった内容なんですが、お給仕は4台のロボット君が行うという設備ですから、内装費にB30,000,000-(日本円x2.8 US$ x 30)かかったというのが頷けます。

このロボット君が日本製だという噂ですが、どこの会社が作っているのかとうとうわかりませんでした。

さてこちらの美しい方がオーナーさん(情報誌より)
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さて、ipodでメニューを見せて戴くも、どうやらこちらはBuffetが基本のメニュー構成なので、私達の苦手とするBuffetに挑戦することに決定。 


さて、注文は席に備え付けのタッチパネルで。
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注文をして5分と待たないうちにロボット君の登場。
ささっと手際よく配膳してすーっとかえって行きます。
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感心するのは空の容器が置いてあると、それを片付けてから新しいトレーを置くこと!
タイ人の人間ウエイトレスさんよりも手際が良いです。


オーダーが途切れると程なく大音響とともにロボット君が何も持たずに登場し、なんとダンスの始まり始まりー

その様子はこちらのYutubeを貼り付けさせていただきます。

ロボット君の様子はこちら!
タイ仕様のプログラムなのか、、最後にワイのポーズでご挨拶します。
とっても可愛い!
あちこちから拍手が沸きます。
どちらのテーブルも子供達は大はしゃぎ。

そんなこんなで私達も楽しませていただき且つ沢山のお肉を美味しく戴きました。

お料理はやはり質もバラエテイーも日本料理の専門店には敵いませんが、焼肉に使用するお肉の質は悪く無かったです。 特にラムチョップ、ビーフハラミはお勧めかな??

ビールはAsahiのみで小ジョッキ一杯B100-ですが、こちらも飲み放題でB190-でした。

グルメマダムの会合とかには向かないと思いますが、遊園地に行く感覚でお子様と一緒ならかなり楽しめるファミリーレストランです。

私達は大人二人、、、朝から汗を流してカロリー消費に頑張ったのにこれで全てが水の泡、、、、

ジムがよいは太る、、、ってどなたかおしゃってましたっけ、、、

それでは!


(春 Hajime ロボットレストラン)
3rd Floor Monopoly Park
Industrial Ring Rd.,
Chongnongsi,
Bangkok

by sheenbangkok | 2011-05-16 14:33 | イートアウト | Trackback | Comments(4)

ハイソなタイ人の集まるお店

Sathorn通りのEvergreen Laurel Hotel のならびの広い敷地は嘗てはSorrentという一軒屋のItalian Restaurant でした。 

バンコクに来たばかりの頃、その立派な構えに入るのをちょっと躊躇したくらいですが、入ってみると中はとっても落ち着いていて居心地が良く、お値段もリーズナブルなレストランでした。

ところが、いつの間にか閉店していたんですね。007.gif  そしてその敷地は長い間工事中で、ある日、突然に 寿司職人の格好をした人の写真とSUSHI RESTAURANTの看板がかかりました。

その雰囲気から ”回転寿司”かなにかができるのかしら??と想像させます。 あんなに雰囲気のあった場所なのに随分とイメージチェンジねえ!”と思っていました。

で先日、お店の前を通ってみると既にOpenしてまして、ぱっと見たところは"OISHI'" のようなタイ人の経営するお店の印象を受けました。

昨日は、てんぷらなどの日本食が食べたいムードだったので”あそこに行ってみようか!”と、思いつきで行ってみました。

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パーキングにはいってみると日本風の門がお出迎え。
店の名前が、、、

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本物すし

お茶の ”もし” とか お菓子の”あきこ”を連想させるタイ人のネーミングですね。
長いエントランスを通って中に入って驚いたのが大きな寿司カウンター、そして

”いらっしゃい!”
というカウンターからの寿司職人達の声の中に、紛れも無く日本人の声が含まれていました。 ファミリーレストランのようなお店を想像していましたが、意外や意外に本格的な感じがしてきます。

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さて、お席はほぼ満席。 流行っています。
よーく見ると、タイ人率90パーセントとみました。 しかもファミリーは少なく、大人のグループが多かったですね。  目を奪われたのは、タイ人のマダムのお洒落のレベルが高いことでした。 タイの雑誌Prestige(ハイソサエテイーの方のお写真が載っている雑誌です)にでてくるようなお洒落で高価なジュエリーをしている方達の姿があちこちに見えたことです。

私達は人間ウオッチ、寿司カウンターウオッチそしてメニューの多さから選ぶのにかなり時間もかかり、でてきたお食事にいちいち関心しているうちにデザートとなってしまい、その時になって、、”しまった!写真を撮るのを忘れた!”ということになりました。

最初にサービスのお通し(海老のから揚げ、枝豆など)と海草サラダの盛り合わせが運ばれてきまして、これが形ばっかりではなく非常に美味しいのです。 私の頼んだ海老のてんぷらもごま油の風味が効いていて本格的でしたし、シェフTの鰻も美味しかった模様。 ハマグリの潮汁はかなりの薄味でセンスが良く、日本人が指導していることは間違いないようです。

で、最後の夕張メロンのデザートもサービスでした。

2Fには個室もあるように思われます(to be confirmed)。 日本から本社の方がいらして是非日本食が食べたい!とかそういった時にはピッタイのお店かと思われますが、ファミリーではどうでしょうか?? お父さんのお財布が痛い!!となるこ間違いなし。 

私などは、タイの物価にすっかりと慣れてしまってクテイヤオ(汁そば)B30-(X2.8日本円)、イタリアンのランチセットでもせいぜいB300-だと思っているので、ここの握りずし しめ鯖1貫B420-(42ではありません)、牛丼B1,500-とうのは結構衝撃的でしたね(メニューを持つ手が震えました057.gif

家族でわいわいお寿司というにはちょっと向かないと思いました。

材料はとても良いに違いありませんので、こういったお店はランチが狙い目かもしれません。 バンコクマダムの皆様072.gif是非偵察してきてくださいませ!! 因みに、CITIBANKのカードで20%の割引がありました056.gif(to be confirmded).

それにしても、タイ人ってお金持ちが多いんですね!
皆さん、いったい何をしている方達なんでしょう、、、、、、

それでは!

by sheenbangkok | 2011-01-21 10:36 | イートアウト | Trackback | Comments(4)