雨に降られてワットケークのお祭りはどうなるの?

先ほどSilomのオフィスからSheenに向かう途中、おおきなガネーシャの象を発見。 夜から深夜まで盛り上がるお祭りの準備に追われている皆さんです。
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そうなんです、もうあれから1年たってしまいました。

Silom Villageの斜向かいに立つ、アジアでも有名なヒンドウー寺院、通称ワットケークの大きなお祭りが本日24日なのでした。

このお祭りはガネーシャ祭りではないのですが、ヒンドウーの神々の中で最も可愛がられ親しまれているガネーシャをまつる信者さんのブースがとても目立ちます。

このお寺はご利益が大きいことでそれはそれは有名、、、ご利益とは039.gifまあ、簡単に言えばお金が儲かる!ということですね。

しかし、ガネーシャが”物事を始めるにあったっての神様””障害を取り除く神様”として広く知れていますので、ガネーシャが商売繁盛のシンボルのように扱われているようです。

さあ、このお祭りは夜が深けるにしたがって盛り上がり、明け方まで続くのですが、、、
夕方になって突然の雨、、、かなり激しいスコールとなってしまいました。

私はまだSheenに居りますが、外にはちょっとでられないような雨です。

さあ、今日はこれからどうなるのでしょう?

いずれにしても皆様がお買い上げのガネーシャがご利益をもたらしますように、皆様の分までたっぷりとおまいりしてまりますね。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-24 21:52 | タイのこと | Trackback | Comments(0)

バンコクに戻りました。

暑くも無く寒くもなく、冷たい空気が心地よいベストシーズンの東京よりもどってきました。

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今回は2度のライブ、打ち合わせ、それにちょっとだけ友人と会って駆け足の日本滞在でした。

ショップチャンネルさんのライブでは、沢山のお客様にご注文をいただきまして有難うございました。 日本に行く前は少々不安な気持ちを抱えて出発しました。 というのも、私達の扱う翡翠という素材、素材のお値段も高騰しているうえに、良いものは年々希少になり市場価格も随分と高くなっているからです。

そんな中で、バンコクのお客様もびっくりの価格で日本に持っていったわけですが、なにしろ最近の日本の経済は良いニュースを殆ど聞きませんので、このびっくり価格を果たしてお客様にわかっていただけるのか、、とかなり不安だったというわけです。

蓋を開けてみるとSold Outまでいただいたインペリアルのペンダントを始め、好調だったのは10万円を越えるテレビでの高額品でした。  こういった商品を実際に手に取ったり試着することも叶わず、画像だけを頼りに購入して頂くのは本当に申し訳ないようです。

また、殆どのお客様が長い間アートラインの翡翠を支えてくださっているリピーターの方だと担当者の方にお伺いして、なんと泣けちゃう007.gif、、、有りがたいことだ!! と感激しています。

そんなわけで、今日からバンコクの現場復帰しておりますが、長い間支えてくださっている皆様のためにも、これからもできる限り良いものを作り続けよう!と056.gif前向きな気持ちになっている今日の私です。

そんなわけで、、、、

最後に、本日入りましたアイテムのご紹介です。

長い間、皆様に大人気のBlack Catに加えてGolden Catが仲良くSheenに並びました。
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かわいいね!
大人の女性のためのシックな可愛らしさです。

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明日からSheenにてご覧になれます。

こちらは手にとってご覧になれますので、お気軽にご試着くださいませ。
また、日本からバンコクにお見えの皆様もお時間がありましたら是非お立ち寄りください。 翡翠、パール製品を中心に様々なジュエリーがお待ちいたします。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-22 16:34 | その他 | Trackback | Comments(4)

ー告知ー Sheenの臨時休業

明日、10月12日金曜日から14日日曜日まで、Sheenは臨時休業させていただきます。 大変にご迷惑をおかけいたしますが、15日月曜からは営業いたします。

しばらくスタッフががんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

私は日本に出張です。

それでは、日本から!

by SHEENBANGKOK | 2012-10-12 00:41 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

翡翠のガネーシャ

もうすぐSilom Villageのはすむかいのヒンドウー寺院、通称ワットケークは1年に1度の大きなお祭りの日を迎えます。

お祭りが近づくと、小さなお寺の周りはおまいりをする人で連日大賑わい。 宗教関係の方たちかと思えばそうでもなく、仏教徒のタイ人、カトリックの白人、私のような仏教徒のようで無宗教な東洋人などなどが皆さん宗教を越えてお参りに行きます。

商売繁盛のお寺で知られており、特に商売を始める人はお参りすると必ず成功するというので私も昨年は遅ればせながらお参りに行きましたよ。

さて、このお寺のまわりには象の頭をしたユニークな神様のポスターや置物が売り出されます。 


そう、その神様がGanesha(ガネーシャ)、、タイ語ではパピカネンと言います。

ヒンドウーの神様はガネーシャだけではないのだけれど、なぜか最も人気があり皆から拝まれている神様がガネーシャ。 最近ではヨーロッパでもガネーシャが有名になり、置物やマスコットが売られるようになったと聞きます。

この神様は”障害を取り除いてくれる神””物事を始める神”といわれており、人々から絶大に支持されているのです。

さて、このガネーシャを翡翠で掘ってペンダントを作成するという企画がされたのは昨年のことです。 とくにヒンドウー教を信仰していない人からも、或いはインド人からも、そして日本の方からも、是非欲しいというお話を聞いていました。

そこでしらべてみると翡翠のような高級石でしかも硬い素材では細部を彫るのが大変に難しいため、簡略化したものや大きすぎてお洒落に着用できないものが殆どであることがわかりました。

そこで、
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作りました!アートのような作品を生み出しているアートラインの熟練工の作成したガネーシャです。




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可愛らしさと頼もしさが両方備わっています。 翡翠も美しく、カービングも精密です。

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ナチュラルな美しい緑のビルマ翡翠のガネーシャはブルーサファイアの飾りをつけています。


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透明感のあるパステルホワイトのガネーシャはピンクサファイアの飾りでカワイイ印象です。
こちらも天然のビルマ翡翠です。


このように素材、技術の両方が揃ったガネーシャはアートラインらしく真面目に仕上がっています。

ペンダントとして男女と問わずに着用できるカワイく、上品な翡翠のガネーシャペンダントです。

さあ、このように手が込んだ作品は数が限定数しかご用意できず、このバンコクより日本に送られてTVでご紹介ということになりました。

10月14日日曜日の22:00Pm(日本時間)からのショップチャンネルさんでの”アートライン翡翠コレクション”の中で紹介させていただく予定です。

今回限りの作品ですので、皆様、お見逃しのなきよう、、、

そして、このガネーシャが皆様に心と体の幸福をもたらしますように!

それでは!

P.S. ガネーシャは4本の手を持っていますが、それぞれの手にもっているものは絵を描いた人、彫刻の作者によって違うそうですが、私達のガネーシャは詳しい方に監修いただいて、正しい形をしております。 それぞれの手には斧、蓮の花、そしてバスケットに入ったお菓子を持っているのです。 小さいカービングなので詳細までは彫れないながらもかなり精密につくっております。  バスケットに入ったお菓子をもっているところあたり、、、この象の頭を持つ子供の神様の可愛らしさを象徴していますね。

by sheenbangkok | 2012-10-09 23:09 | 翡翠 | Trackback | Comments(0)

Rupert & Rothschild Dinner

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Rupert & Rothschild はSouth Africaの名門ヴィンヤードです。

South AfricaでVinyardを持つRupert家とフランスの名門貴族の末裔であるBaron Benjamin de Rothschild が手を組んで世界一のワイン作りを目指してパートナーシップを組んでワイン作りが始まった、、云々、、という紹介がこの日の”Rupert & Rothschild Dinner"の主催者のCascade Clubのオーナーさんからあり、さらにRothschildの会社の代表者からSouth Africaでワインをつくりはじめたいきさつや名門家についての説明がありました。

これはCascade Club主催のワインDinnerでレストランはAldo'sでした。

仕事を大急ぎで切り上げてぎりぎり着席前に間に合った私達でした。

Dinnerの始まる前にWelcomeでSanta Caroline Brutが既に随分と空いていましたのでなんだかもう皆さんすでに楽しく盛り上がっている様子でした。

お料理はフレンチの5コースでRupert&Rothschildよりそれぞれのお料理にあわせたワインが提供されました。 というべきか、主役はワインであり、それを引き立てる料理の数々が提供されたというほうが正しいでしょう。

いずれにしても、かしこまったイベントの参加にはあまり乗り気でない私達もすぐに出席のメイルを送ったくらい、今回はちょっと期待しました。
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さて、乾杯のトーストの前に最初のワインです。 説明では100%Chardonnay、Rupert & Rothschild Baroness Nadine Chardonnay 2009
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ライムのような爽やかで本当に良い香り、それ程甘くないのに香りはたっぷりの白ワインでした。
お料理はこちら
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Hokkaido Scallop with celeriac puree

(フラッシュをたくのが憚られたので写真はどれもちょっと暗いです)

同じワインの2杯目が注がれてスープを楽しみました。 Porcini Cream Soup
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香りが濃厚なポルチーニ茸のスープです。 1杯目でさっぱりとした味わいを感じた白が、今度は香りと共に甘いパイナップルのような風味を感じました。不思議です


さて、次はRupert&Rothschild Classique 2009  Carbernet Sauvignionが60%、Merlow40%という説明がありました。 ベリー系の香り、木の香り、スパイス、、いろいろと混じっていてなんとも良い香りです。  ところが味はとってもまろやかで驚きました。
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お料理はこちら、Beef tenderloin, truffle mashed potatoes and 3 colour peppers
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ミデデイアムレアにほとんど完璧に焼かれたお肉でした。 おとなりの席のシンガポール人のご夫婦と思わず目が合いました。 美味しいものを頂くと誰でもHappyな気分になりますね。

私達のテーブルは12名が並んでお食事でしたが、ワインもこれだけ入ると皆さん、だんだんと声が大きくなって国籍を超てお喋りに熱中しました。

この時点ですでに沢山のワインをいただき、デイナーはかなり盛り上がっていたのですが、実は次のワインが本日のメインともいうべき逸品なのだ、という説明が主催者より、ここでありました。 Rupert&Rothschild Baron Edmond 2008 フルボデイーのドライワインです。
創始者のお祖父さんの名前がついたワインはCarbernet Sauvignon 49%,Merlot 39%それにPetit Verdot 3%。 Verdot???
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言うまでもなく複雑などっしりとした重たい香りですが、飲むとホンワカと優しいお味でした。
お料理は Roast Rack of Lamb ラムです。
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大好きなクセのあるラムとワインとの相性の良さは抜群。

最後のワインだけはRobertson, Gewvrztraminer のSpecial Late Harvest 2011 香りも味も甘いワインでした。 デザートは Apple Tart Tartin Vanilla ice cream and almond tuile でした。
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最後まですばらしいお料理とワインでした。

正直言ってワインの銘柄がどうこうなど全くわからない私、安ワインばっかり飲んでいる私にも美味しいワインははっきりとわかりました。

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すばらしいお料理を作ってくださったシェフのご紹介

、、ここで閉会か、、と思われたのですが宴は終わりませんでした。

同じテーブルにいらしたGoldのMining Companyを経営されているという白人男性が、突然に”ちょっと前に私の会社にすばらしい」ニュースが飛び込んできたのだ。 是非君達にもお祝いしてほしい!ということで更にシャンパンのボトルが開けられて再び乾杯してしまいました。

7:30PMからWelcomeのシャンパンではじまり、8:00PMに着席したDinnerは、終わってみると0時PM、4時間も経っていました。

ワインもお料理も素晴しかったです。

ところで、こんな日のジュエリーは私はちょっとお洒落をしてインペリアル翡翠とダイヤのぶら下がりタイプを選びました。 同テーブルのタイ人の男性から褒めてもらったのでちょっと嬉しかったです。
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(こちらはイメージです。実際に着用したものとは異なります)

翡翠とダイヤはやっぱり優秀。 上品に光るので大きくてもイヤミがないし、相手にきちっとした印象を与えます。 これからのジュエリーはやっぱり翡翠、、、、と、確認するのでした。

さて、お土産にいただきました。

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ちょっといい夜でした。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-07 20:21 | イートアウト | Trackback | Comments(0)

Octoberfestとドイツ人と翡翠

Octoberfestももうすぐ終わり、、、といってもバンコクでは”さあ、Octoberfestだ!”とフィーバーする人も少ないのです。

072.gifなんとなく楽しい雰囲気を味わいたくて久しぶりにGerman RestaurantのBei Ottoに行ってみました。

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レストランでお食事をするつもりだったのですが、帰りの運転を考えるとやはり、、ということでレストランからセットメニューをテイクアウトしました。

本場ドイツ仕込みのソーセージも美味しかったですが、私はマッシュドポテトとザワークラウドを沢山いただきました。

ドイツ、、といえばSheenにいらっしゃるお客様でダントツ多いのがドイツからの方です。 お買い上げになるのはスペインやイタリーの方たちと同様に翡翠です。 それもカービングのアイテムに天然石をあしらったものが多いようです。 ドイツの方は特に翡翠とぺリドットの組み合わせがお好きなようだわ!なんてことを話しながらソーセージを頂いたのでした。

そんなソーセージナイトの翌日のこと、

Sheenに立派なご婦人がお二人とタイ人の通訳さんがお見えになりました。

この通訳さん、かなり目立っていまして、というのはお洋服が超フォーマル。
真っ白な総レースのワンピースをかなりきちっと着こなしていました。

緊張の顔つきで”翡翠ですね。この方たちに説明してください”と私にとても遠慮がちにおしゃいました。

ご婦人お二人はジュエリーを見ながら楽しくドイツ語で語られているので、なんか英語で割り込むのはねえ、、、と躊躇してしまった。  けれど、私がじりじりと近づくとお二人は英語で”これはどこの翡翠ですか”と私の心を察したように質問してくださったのでそれを皮切りにいろいろと説明させていただきました.

とても気に入ってくださって、”ドイツからオーダーできるのか?なんでドイツに輸出しないのか?”(そう、ドイツには輸出していません、、、)などなど質問され、、沢山試着してくださいました。

付き添っている女性が”これがお似合いですよ、Minister” ”Minister,このネックレスもいいです”とMinisterを連呼しています。  なんか、偉い人なのかも、、、、、039.gif

オフィスから取り寄せるものがあったので電話をかけたときに”お急ぎなのでどれくらいでできる? なんか偉い人みたいよ!”とオフィススタッフと日本語で会話したのですが、電話を切った後で付き添いの女性に”大丈夫です。 ホテルに届けてください” と日本語で返された。

ああ、びっくり、皆様、わからないと思ってもわかってしまうこともある、、、外国人だと思っても言葉には十分ご注意くださいませ。

そして更にビックリ、ホテルに届けることになってわかったことは、Ministerはドイツ連邦の現職大臣でKempinskiHotelでのミーテイングに来タイされているのでした。 お付き添いはどうやら註タイドイツ大使夫人で日本にも赴任したことのある方でした。

やはりね、、、洗練されています。  私が英語で話しかけてからはドイツ語は一切使わず、夫人同士の会話も英語でした。  最後には日本語で”ありがとう、さようなら”で出て行かれました。

はーー私がもっと気の利いた人間だったら”ダンケシェン”とかなんとか返したのに、、、私って、、第二外国語はなんだったっけ??すっかり頭からっぽでした。

失礼が無かったかなあ、、、039.gif

さあ、その後メッセンジャーが大変、、、パーテイーが開かれる会場のホテルは警備が厳しくてなかなか入れなかったのでした。

なんとかかんとかお届け終了。

そんなわけでドイツ人はやっぱり翡翠がお好き060.gif

大臣!うちの翡翠をつけてテレビ出てくださいね!
そしたら問い合わせ殺到!!なんて、、ないか039.gif

ないよね、、

それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-03 20:21 | ジュエリー | Trackback | Comments(0)

翡翠と皮

夏の間はビーズの3連、5連の涼しげなブレスレッド、そしてバッファローホーンに翡翠をあしらったものがSheenに沢山登場しました。

もう、ブレスレッドは日常のお洒落に欠かせなくなりましたね。

さて、これからの季節、服が重たくなったらブレスレッドだって衣替えしたいです。 

そこで牛皮に翡翠のカービングをあしらったちょっと年代物風のお洒落なブレスレッドを作りました。

古くから護身の石として中国の皇帝達に珍重されていた割れにくい翡翠と牛皮との組み合わせはハード同士でなかなかいい味を出しています。

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こちらは全て女性用ですが、将来は男性用も入ります。

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こちらは翡翠プラスエメラルドやスピネルがポイントに入るエレガントなタイプ。

Sheenで本日より販売開始です。

翡翠と皮、、、これが意外に意外になかなかお洒落な組み合わせです。

是非、実物をごらんくださいませー。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-02 17:35 | 翡翠 | Trackback | Comments(0)

週末はBoeing-737に乗ってXXXへ行きました。

急な思いつきでちょっと行ってみました。

チケットを買って

チェックインを済ませて

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機内ですが、ずずっと前に、、


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コックピットに入ってしまいました。

もうすぐ離陸で打ち合わせに忙しいクルーです。
本日はBoeing-737 比較的小型の旅客機です。 

 
さあ、いよいよ離陸
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Captainの操縦桿を握る手が緊張の瞬間。

離陸時は私もいつも緊張する瞬間。
ましてや今日のCaptainは
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シェフTだー!

なかなか上手なTake-offでしたよ。

旋回するごとにビビービビーと警報が鳴り機体を立て直すのに必死のシェフTです。 私もそれは緊張しましたよ。 海に突っ込まないかと心臓ドキドキでした。

そして遠くに陸が見えてきました。
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さあ、どこだと思いますか?

この平地、、見覚えがありますか?

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もちろん私は何十回とみてますよー、この景色を、、

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もうすぐ空港が見えます。

”どっちの滑走路に着陸でしょう027.gif”と生意気なことを聞くシェフT
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かなり安定した操縦で見事(でなかったら困るね、、)着陸しました。

ここまでは良かったのですが、意外にTaxingが難しかったらしく、よろよろと機首をあっちこっち向かせながらやっとターミナルに着いたのでした。

(この部分の写真は別のカメラに収まっていますので私は省略)


さて、どこに来たと思いますか?
ひさーしぶりのXXXです。

ヒントはこちら


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037.gifふふ、もうわかったでしょ、皆様。

そんなこんなでシェフTの操縦で(といっても副操縦士の多大なるヘルプがありましたが、、、、)XXXへの旅を楽しんだのでした。

さて、皆様もシェフTのようにジェット機の操縦をしてみたいですか?
もちろん可能ですよ、バンコクなら、、
おもちゃではなく本物の737の機材が揃っています。 操縦については事前にレクチャー(英語)がありますが、もちろん1回で全部覚えきれるものではありません。 とにかく機械の機能、操作の順番など完全マスターするにはかなり乗らないと無理です。

でもシェフTは、次回のチケットも購入済み。 次回はSan Diegoのチャレンジングなエアポートに行くそうです。 さあ、上手くいくかな?

ご興味のある方はこちら、

Flight Experience


それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-01 20:56 | ショートトリップ | Trackback | Comments(2)