アートラインの翡翠ブレスレッド他、並びました

Sheenに本日到着、アートラインの翡翠のブレスレッドですが、
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今回の翡翠は心がときめくような鮮やかなインペリアルグリーンのトッピンです。

翡翠は2つとして同じものが無いので毎回Sheenに並ぶものはそれぞれの色や照りが異なっています。  濃いもの、薄いもの、色鮮やかなもの、落ち着いた色のもの、透明感が強いもの、詰まったかんじのもの、、、等々、お好みのものが入ったときに是非見にいらしていただきたいのですが、、、

056.gifこのブレスレッドは国籍問わず、Sheenにいらっしゃるお客様にはエラい人気の商品なのでこちらのブログで紹介するチャンスもないくらいに早く売れてしまうのです。

今回、こちらで敢えて紹介させていただいたのには理由があり、それは今回かなり綺麗な翡翠が来ましたから。。。  タイ土産に、とお買い上げくださる通りがかりの観光客様の目に留まっていただくのも嬉しいのですが、やはりこのピースは翡翠が好きで良さがわかる方のお手元に行けたらいいなあ、、、と思った次第ですので急遽紹介させていただきました。
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プロファイルも堂々、、ふっくらとボリュームのある透明度抜群のA翡翠です。

ブレスレッドが在庫切れになっているときにお客様に何度も尋ねられた商品ですので、お待ちになっていらっしゃる方も多数いらっしゃるかと思いますが、透明度の高い鮮やかな翡翠が好みの方は是非ご覧になっていただきたいと思います。

さて、もう一つ新しい翡翠です。
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こちらも定番商品ですので、新作ではありませんが、今回の石は魅力的です。

明るい照明下では鮮やかで清楚な翡翠です。

少々暗い照明下ではこのように光が石の底からわきあがってくるような力強さをみせます。
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とても魅力的な翡翠です。

いかがでしょうか?

お好きな方は是非、Sheenにてご覧くださいませ(御試着も御遠慮なく、、)

さて、

もう一つ、勝負リング006.gifの御紹介です。


タンザナイトにシャンパンカラーのダイヤです
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タンザナイトはSheenでの人気石NO2(NO1は翡翠とパールです)なので、様々なデザインのものを常に置くようにしています。

今回のこのリングは石が素晴らしい! 色の具合も丁度良く、またお客様がブルースピネルと間違えるようなシャープで強い輝きを持っています。 

明るく深みのある色です
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016.gif素的だけど!私にはまだ早い!ゴージャス過ぎる!

日本人の方がおっしゃりそうなコメントですが、こんなリングをオバアちゃまになってからつけるのではもったいないですね。  若いマダムでもお祝い事や、ちょっとした楽しい集まりのときにこんなリングをしたら絶対に皆様の羨望の的になることと思います。

クリスマス、お正月は終わっちゃいましたが、これから来る”Chinese New Year024.gif おひな祭り024.gifお花見024.gif、、と華やかなお席は沢山あるんですよ。

皆様、ジュエリーに保守的にならずに、宝石のお洒落を是非楽しんでくださいませ。

さて、

タイではもうすぐChinese New Yearの時期になります。 今年は1月30日がお祈りする日だそうで、弊社の中国系社員達はお休みを取ります(018.gif私は日本人なので休みません)。  31日は御家族でお食事にでかける習慣があるそうなので、各所のレストランは混みそうですね。

中国系のオーナーが多いバンコクの会社は30日から2日の日曜まで閉めるところが多いようです。

Sheenはいつもどおりの営業をいたします。  Salesスタッフのジムは中国系なのではやり2日間のお休みをいただきますが、その間はGucci,Laと私で皆様にお会いしたいと思います。

良いものがいっぺんに入りましたこのチャンスをお見逃しなきよう!お待ちしてまーす。

それでは!

by sheenbangkok | 2014-01-28 21:29 | 翡翠 | Trackback | Comments(2)

ブルゴーニュワインの里、Beauneに行く!ワインカーブの巻き

Beauneの街には数々のワインカーブがあり有料で気軽に試飲をしてお気に入りを購入して帰る!というのが一般的。

ブルゴーニュワインというものに詳しくない私達は事前に口コミを調べて評判の高いカーブを1件だけ訪問しようと考えていました。  フランスはお酒には寛容で昼からワインやビールを普通に飲める国なんですが、なにしろ私はワインを飲むと必ずまぶたが重たくなり何もしたくなくなるので1件が限度だなあ、、、と、、


最初に探したこちらのワインカーブ。 評判が良かったのですが、、、
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扉を硬く閉ざしており、入り口にはなにやら張り紙が、、、、

なんだろう??いやはや知る由も無く、仕方が無いのでBeauneで観光客に最も有名なワイン市場にいってみましょうということに。 ワイン市場は入場料を払って10種類のワインを自由に試飲するというシステムだとガイドブックに書かれていました。
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ところが、こちらも閉まっていたのです。

後でワインに詳しい方のコメントをよんでみると、どうもあまり美味しいワインを置いていないらしい、ということが判明したので、こちらが閉まっていたのはラッキーだったとしましょう。

さて、そんなこんなで歩き回り、偶然にたどり着いたのがこちらです。
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Patriarche

私達以外には人影もなくひっそりとしているので中に入ってよいものやらチト迷いましたが、玄関を入ると愛想の良いマダムが笑顔で迎えてくれました。 

17ユーロを入り口で支払いワインカーブの中を自由に探検し、最後に16種類のワインを試飲してください、というものでした。  代金を支払うと試飲用のタストヴァンを渡されました(お土産に持って帰れました)。

さて、カーブのなかですが

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中はとても暗くひんやりとしていて、、それがどこまでもどこまでも続きます。

入ってから知ったのですが、こちらのカーブはBeauneで最も規模が大きく、ワインを貯蔵する地下通路が5Kmにも及ぶのだとか。 5Km!!

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真っ暗で先がみえないくらいでした。 でもなによりも、、寒かった009.gif

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礼拝堂もありました。 その昔修道院だった場所を創始者が買い取ってカーブにしたとのこと。 壁面の彫刻や絵画は葡萄やワインに因んだものです。

果てしなく続くカーブはいったい何本のワインが貯蔵されているのか、、、、無造作に積み重なれているところもあれば、高価そうなものは柵をして保存。 
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さて、暫く探検をしてゆくと暗闇の中で私達を待っているような方がいました。 この方がこの先の道のガイドをしてくださるとのことで後続の数組を待って後半のカーブ探検に進みました。 ガイドさんは英語とフランス語で主にカーブに貯蔵されているワインについての説明をして下さり、最後にテイステイングスペースへとすすみました。

テイステイングはカーブの中の各所に樽が置かれ、その上にボトルが置かれています。 そのボトルから自由に試飲するという仕組みです。 種類は16種類、何度でも好きなだけテイステイングできます。 価格は最も安いもので16ユーロ、高いGrand Cruもので48ユーロというものまでで、なかなか楽しめます。
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(こちらはピノノワール(赤)のGrand Cruです)

普段バンコクでは気軽に買えるオーストラリアワインのカベルネやシラーの安いものに飲みなれている私はさまざまなピノノワールの香りの違いをあまり理解することができず、なかなか買って帰りたいワインに出会うことができませんでした。  その反面、白はどれもこれもが香り、味ともにわかり易く、特にシャブリのもの(シャルドネ)がとても美味しく感じたので購入することにしました。

ガイドさんは”箱買いしてもお送りできますよ”などと、そそのかしてきましたが、タイで受け取ることを考えると送料や税金が恐ろしくてとても箱買いする気にはなれませんでした。 まあ、記念に1本でいいかな、、と

テイステイングも10種類をすぎるとかなり酔ってしまいます。 一緒のグループのフランス人達は樽にはりついてテイステイングどころかしっかりとお楽しみになっていましたが、さすがに私達は酔いが回り始めてきました。

それでもかなり良い気分になりながら16種類全てのテイステイングを終えました。

カーブの最後にはお買い物コーナーがありそれまでテイステイングしたワインの他にも高級なワインなどがいろいろと並べられていました。
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あのHospis De Beauneのワインも、、、、
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オークションで高値がつけられるこのワインを飲んでみたい気もしましたが、いやいや55ユーロ、、

高級そうだなあ、、、ちょっと私のような安物専門には無理だなあ、、、と思いながら眺めていると 009.gifいつのまにかボトルを持った人がどこからかするするとあらわれました。 ”マダム、こちらのワインを是非ご試飲くださいませ。お気に召すにちがいありません”って感じのことを言っていたような、、、

そしてついでくださったワインの香りの良いこと、、、

”ああら、美味しいわー”みたいなことを言った私。

”それは良かった、いかがでございますか?1本”てなことを言っていたような、、

営業上手なフランス紳士の作戦にすっかりとのってしまい、1本購入となりました。

それを見ていたシェフT

039.gif君ってさあ、酔うと気が大きくなるんだね、、、”

と冷静に言ってましたっけ。 まあ、楽しかったからよしとしましょう012.gif

そんなこんなで、Patriacheのワインカーブ見学はとても良い経験になり、様々なワインを試飲させていただいたことでブルゴーニュワインへの興味が高まったイベントとなりました。

その後はホテルにもどり夜まで爆睡してしまい、レストランの予約時間の8時を過ぎてから飛び起きてDinnernに向かったのでした。

やはり、飲みすぎましたね。

それでは!

by sheenbangkok | 2014-01-23 22:35 | ヨーロッパ | Trackback | Comments(0)

やはりイヤリングは外せない!

今回のフランス滞在中に最も印象に残ったジュエリーは耳ものです。 ”イヤリング無しは裸足みたい!”、、ちょっと大げさかな?でもお洒落なマダムもお洒落じゃないマドモアゼルも耳に何もつけていない人は殆ど見ませんでした。

という私も、今回は耳関係だけをジュエリーとして持って行きました。  コートを着るので見えるのは耳と腕かな023.gif服に合わせて耳元だけちょっとつけるのはさりげなくていいかな?と思ったわけ。

その耳関係の中でもっとも出番が多かったのがパールと翡翠、

やっぱり、実際に旅行にでてみて様々な場面に迷わずに対応できたのがやはりこの2宝石でした。


バンコクに帰ってきてから、もうイヤリングをいろいろと作りたくなって新作を既に作り始めています。 その完成はまだ先になりますのでSheenに並ぶのは夏ごろかなあ、、と思います。

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で、本日はかねてからSheenに並べようと思っていたパールのイヤリング新作がとうとう入りました。

同じタイプの金具は私が自分用に作成してほぼ毎日のように着けており、また今回の旅行でも最も頻度高くしようしていました。 

その理由はキャッチが外れる心配が無い!フライト中、爆睡しても外れなかった!

という使い心地よりも先ず

大振りの南洋真珠が耳たぶからちょっと下にくっつくように自然に着用できる!というデザイン的なことが私がヘビロテしている一番の理由です。

本日Sheenに入った白蝶のイヤリングはこちら

南洋白蝶は2点で12mmと13mmのペアはかなり大振りです。
そのうちの1ペアはこちら
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テリがよいです。

金具はこのようになっています
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今回Sheenに入りました白蝶は限定品、、いや、ずばりお値段が限定になっております。

皆様、御存知の通りバンコクは長い間デモが行われており、皆様とても不便な思いをなされていると思います。 こちらSilom Villageは何事も無く平和とはいえ、お客様の姿がとても少ない、、やはり。  そんなわけですがら、来てくださる方には”えーい!特別セール!!”というわけでございます。

さて、白蝶は2ペアとも14Kホワイトで製作いたしましたが、それとは別に白蝶のゴールデン2ペアは14Kイエローの金具をつけております。

こちらのゴールデンは11mmとなっています。 ふふ、、ゴールデンは個人的に欲しかったから今回の商品にしてしまいました、、037.gif

実は以前にAkoyaのゴールデンベビーパールでネックレスを作っておりまして、それに合わせる耳060.gifが欲しかったのです。

今までは13mmの大振りのゴールデン、しかもぶら下がりタイプをあわせていましたが、、、、、、、
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これだと大きすぎて自然な感じがしなかったのですよね。

というわけで、ぶらぶらと動かないタイプで11mmのこちらを製作してみると
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ああら、大きさもバランスもぴったり、、というわけで私が1ペアーお買い上げしました(最初からそのつもりでしたがね023.gif
皆様、なのでゴールデンはあと1ペアです(追加オーダーは可能です)

Akoyaのベビーはトッピンで照りも形も良くオーラがありますので、耳にはそれに負けず劣らずのものを探していましたが、やっとぴったりのものが手に入ったというわけです。 フォーマルすぎず使いやすいです。
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やっぱり耳のお洒落は楽しいですね。  冬のコートを着たときなどは特に耳が目立ちますのでちょっとお洒落なイヤリングは必需かと思います。

これからSheenでも耳物はどんどん増えていくと思いますのでみなさま是非チェックしてみてください。

それでは!

by sheenbangkok | 2014-01-22 20:28 | ジュエリー | Trackback | Comments(0)

ブルゴーニュワインの里、Beauneに行く ホテルの巻

パリ滞在中にちょこっと小旅行をしました。

行き先は

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ブルゴーニュワインを生み出すドメーヌ(ビンヤード)が広々と広がる土地の中心である小さな村、Beauneです。

のどかで中世の面影が残る街並みを写真で見たときに既にBeaune行きを決定していました。 

生き方も簡単。 TGVのチケットをネットで予約し、プリントアウトしたチケットを持ってパリのリヨン駅に行き、予約の電車に直接乗り込めばOKというもの。 改札も無く、ネットで予約した紙は乗車前に時刻を打刻する必要も無く、乗るだけなので日本やタイから行かれる方にはこの方法が最もお勧めです。

因みに私はこのサイトから予約しましたよん  http://en.voyages-sncf.com/en/

席は2クラス制ですが、4人掛けで知らない人と同席になると気を使うなあ、、と思い1stクラスを予約しました。 席は向かい合わせの2人席というのを選択することができますので2人旅という方にはお勧めです。
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(右側の手の人はシェフT。 向かいの席にわたくしめが座っております)

さて、ただただ畑の中を走って、あっという間にTGVはDijonに到着。

あの、マスタードで有名なDijonです。 TGVはここまで。 ここでローカル電車に乗り換えでしたので、Dijonの駅で切符を購入してBeauneに向かいました。

電車は素朴なデイーゼル、、ちょっとおんぼろ
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でも、中は以外に小奇麗です。 そしてなんとトイレもついているではありませんか032.gif、、、もちろん自由席。 30分ほどの旅でした。
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そしてあっという間にBeauneの小さな小さな駅に到着しました。 所要時間、パリから約2時間といったところです。

到着するとすぐにネットで予約しておいたホテルに向かいます。  Beauneは毎年11月にワインの収穫祭が行われヨーロッパ各地からワイン通が集まるということもあり小さな村のわりには数多くのホテルがあります。メジャーなホテルのチェーン店もありますが、いずれもこじんまりとした建物の小規模ホテルです。

私の選んだのはB&Bタイプのホテル、L5(ル サンク)です。

ホテル選びの決め手は駅から歩いて行かれる事、に加えてTrip Advisorの口コミで評判はかなり参考にさせていただきました。

結論からいうと、L5は私達には大正解のホテルでした。 オーナーマダムは英語を一生懸命話してくださるのでとても好感がもてて助かったことと、とにかくお部屋から家具から、朝食のアレンジ、ライトニング、食器に至るまで細かいこだわりのある洒落たホテルで、オーナーのセンスの良さが強く感じられました。

外観の写真を撮るのをわすれてしまいましたが、外から見るとホテルとはわからないような素朴な建物ですが、門をくぐると中庭になっていて変わったオブジェが置かれて美術館の入り口のような錯覚に陥ります。

お部屋は各部屋のテーマが異なるようですが、私達の部屋はジュニアスイートでこんなでした。
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b0202356_1921521.jpgb0202356_19212561.jpgb0202356_1921379.jpgb0202356_1921544.jpgb0202356_1922713.jpg

















クッションやひざ掛け、バスルームのコップにまで拘りが有り、どれもこれも買って帰りたいようなお洒落でシンプルなインテリアは都会的です。

バスルームも写真を取り忘れましたが、シャワーコーナーはとても広く仕切りが無く、天窓から光が降り注ぐ開放的な作りです。 朝日の中で浴びるシャワーは最高の気分でした。

朝食は小さなダイニングルームにこれまた洒落たセッテイングがされており、どこで買ったの?と聞きたくなるような素的な食器でサーブされました。

どれもこれも素的だったのですが、丁寧に綺麗に扱わないと、、、!!というかんじではありますので、やんちゃなお子様連れには絶対に向かない宿かと思われます。  私達のほかの宿泊客はフランス人、デンマーク人などでしたが、いずれも40-50代くらいののカップルで、まるでだれも宿泊していないのでは?と思うほど皆さん静かに過ごされていました。


さて、Beauneは1泊だけのショートトリップでしたので、レンタカーを借りなかった私達は街からちょっと離れたドメーヌまで足を伸ばす時間が無く、街の中に点在するワインカーブを訪れました。

静かなBeauneの街はワインカーブも地味で入り口は目立たないので見逃してしまいそうなところも多いのですが、私達はBeauneで最も大きいカーブに行きそちらで今までにない経験をさせていただきました。

それについてはまた次の機会に!!

本日はジュエリーなしですが、、、、

それでは!

by sheenbangkok | 2014-01-14 22:17 | ヨーロッパ | Trackback | Comments(0)

Sheenの新作2014年第一弾、、とBordierの海草入りバター

新年の第一弾としてSheenに並んだ新作のご紹介です。

いずれも量産品ではなく、お気に召した色、形のものであれば即どうぞ!というもの、、1点1点の石の色やインクルージョンが同じである筈がないナチュラルブルーサファイアです。


まずは本物の宝石好きの方へ
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Natural Blue Star Sapphire- Burmese(ミャンマー産)

写真にスターを収めるのは難しいですね。 こちらもご参考にどうぞ
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2ct以上あるスターサファイア、、貴重品です。
優しいブルーがお好みの方に是非。



そしてこちらは、パンチの効いた色のファセットしたブルーサファイアです。
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こちらは私の一押し。
ぶら下がりタイプですが、ぶらぶらと揺れるタイプではなく耳の下にブルーの雫が落ちるような位置で収まります。 ピン&キャッチタイプのぴったりと耳にくっつくタイプは普段用というかんじですが、こちらはちょっとお洒落に着用できます。

しかも、

このペアはそれぞれ1.5ct以上ある大振りです。
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かなりパンチあります。
服を選ばない18Kホワイトで作りました。

高級感丸出し013.gifがしっかりと伝わるサファイアの質と大きさです。


いずれも写真ではなかなか真実が伝わらないものですので、どうぞSheenにおでかけになりご試着くださいませ。  デモ情報がとびかい外出を自粛なさっている方も多いと聞きますが、そのせいか交通が大変にスムースで渋滞もないSilom,,, 静かでとてものんびりとできます。


さて、
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昨日Parisのバゲットのことを書きましたが、すっかり大事なことを忘れていました。

バゲットといったら、、、

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バター!

日本でもお馴染みのEthireのバターはもちろん美味しく現地でも普通のバターに比べると高級なお値段でした。 b0202356_17352294.jpgまた、Bon Marcheで購入したトリュフ入りバター、、、b0202356_17355160.jpgこちらはそのままパンに塗る!というよりもソースにするもよし、或いはオムレツを焼くのに使ったりすると風味が一段と増すこと間違いなし018.gif、、、とグルメでも無い私が思うのですが如何なものでしょう?



そんな私がはまってしまったバターはこちら
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Bordierの海草入りバターです。


このバターはフランス在住のかたはよーく御存知かと思いますが、私はバンコクで入手することができませんでしたので今回はこれを購入するのを楽しみにしていました。

なにしろ、こちらは賞味期間が大変に短い手作りで保存の利かない代物!なのでお土産には不向き。

それに、ちょっとクセありで好き嫌いが分かれるのです。

ですが、私は”こんな美味しいバターがあるなんて!!!”と感激いたしました。 ちなみにシェフTのコメントは”なんか臭くて普通のエシレの濃厚なほうが美味しいなあ”ですので、まあ人それぞれなのでしょう、、、
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このつぶつぶが海草ですが、海草の味というよりも海の潮の香りを強く感じるバターです。 アンチョビ、塩辛、納豆、、この系統が好きな方は絶対にファンになるバターです。



賞味期限がとても短いのでバンコクでは売ってないのでしょうね???売っていたら是非教えてくださいませ。

それでは!

by sheenbangkok | 2014-01-14 17:46 | ジュエリー | Trackback | Comments(2)

パリからバンコクに戻りました

約2週間のParis滞在も終わって昨晩Bangkokに戻ってきました。 

パリは例年よりも暖かく日中の気温は8℃くらいでしたので、完全防備でパリの街にでたときは汗ばんでしまいましたが、朝晩はしんしんと冷えて耐え難い寒さを感じることとなりました。

パリでは16区の静かな場所のアパートを借りて滞在し、途中ちょこっと近隣の都市に遊びに行ってきました。

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(アパート近くのブローニュの森は都会のオアシスですが、冬場はちょっと淋しいこんな風景です)


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(アパートから徒歩5分のRER線 Av Fochです。 外観は立派ですが、RERの駅はどこも暗くて怪しいかんじのところが多かったです)


フランス滞在についてはおいおいとアップしていきますが、美食の国フランスでの今回の滞在で最も沢山たべたものといえば
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バゲット


毎朝の日課としてアパートから散歩をしてPassyプラザに行ったり、エッフェル塔の良く見えるTrocadero辺りに行ったり、モネの絵画で有名なMarmottan美術館に行ったり、、ぶらぶら歩きをしていましたが、途中でかならずバゲットを買いました。

パリの街を歩いていると驚くほど多いのがベーカリーとチーズ専門店で、特にベーカリーはどこのお店も大勢の人が並んでいます。  毎年行われるバゲットコンテストの優勝者はどこ、、だとか、バンコクで最も人気のあるバゲットはどこだ、、等々の情報は特に日本人の方はよくご存知かと思います。  ですが、今回はそんな前評判抜きに、美味しそうだなあ!と思ったお店に入り1.1ユーロ(安い043.gif)で焼きたてのバゲットを手にしました。

もちろん、私達も例外なくちぎってはつまみ食い歩き。 最初は恥ずかしいと思いながらつまんでいましたが、どうやら皆さん例外なく、、お洒落なマダムも道路工事のおじさんもバゲットを買ったらつまみ食いしちゃうのは普通のようでした。

数多くいただいたバゲットの中で私の最優秀賞はこちら
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Av.Victor Hugo、とRue de la Pompeの交差するところにあるBéchu というお店。 通りの向かいには赤が目を引くあのStellaがあります。

ちょっと細めで皮が香ばしく中はもちもちで、、いくらでも食べられる美味しさのBéchu のバゲットです。

お店は常にお客さんが並んでいてスタッフは超忙しいのですが、一際長いバゲットに驚く私を見て”半分に切りましょうか?”とマダムが聞いてきてすばやくカットして渡してくれました。

ああ、人気の秘密は美味しさと気配りのマダム!これなんだなあ、と感心しました。


さて、そんななかユーロスターでLondonに行ったり、ブルゴーニュワインの里であるこじんまりした村のBeauneに行ったりと移動もありましたが、アパートがあると荷物を置きっぱなしにできるのでホント便利でした。


昨晩、Munich経由でバンコクに戻り本日はSheenに出ています。

私が留守の間はグッチーとラーが悪戦苦闘しながら頑張ってくれましたので大変に助かりました。 さて、明日はまだSalesのジムが居りませんので私一人でSheenを番することになります。

ですが、バンコクは例のごとく、またなのー?とうんざりするようなことになっていました。 本日は反政府グループによる道路封鎖ということで、バンコクの数箇所にグループが陣取って交通を麻痺させている模様です。 どうりで、、、、1月のピーク時だというのに本日Sheenにいらしたかたはほんの数組です。

バンコクのこの情勢に慣れている方は、”またか047.gif”と思い、不便さにうんざりとするかとおもいます。  しかし、タイの政治情勢をよくご存知のない方には不安と恐怖の状況ではないかと思います。

そんなわけですので、どうりで観光客は面倒なバンコクを避けて地方都市にさっさと行ってしまったのでしょう。。。。


商売をなさっている方にとっては大変な悲劇!  観光客で賑わい、商品の動く時期であるのでこのようなことがあるとダメージは大きいです。

Sheenも明日からはお客様がすくなくなるのかなあ??とちと不安です。

事情のよくわかっている在タイの方、是非遊びにいらしてくださいませ。

こちらSilom界隈はとても静かで、そんなデモが行われているなんて!!まるでウソのように平和です。


それでは!

by sheenbangkok | 2014-01-13 21:10 | その他 | Trackback | Comments(0)