きらびやかなICON SIAM

ICON SIAMに行ってきました。



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土曜日にSheenにいらしたお客様のお友達がオープニングセレモニーのオーガナイザーだと聞いて、それでは!というわけではないんですが、"パーキングも完成しているから車で行っても大丈夫よ!”というアドバイスをお友達から受けたので早速行ってみましょうということになりました。

そして日曜日は予定通りに行きましたが、予想通りに大混雑で息切れしそうなほどの賑わいでした。日曜日だったこと、オープンしたてだったこと、観光のハイシーズンで多くの観光客が行ったことなどなどの理由であふれんばかりの人が集まったのだと思います。

渋滞を覚悟で車で出かけたのですが、サトーン橋を渡ってチャルナコン通りに曲がっていくずっと手前のところから渋滞が始まりチャルナコン通りに出るまでに30分かかりました。 ICON SIAMの巨大な建物はすぐそこにあるかのように見えるのですが車の列は一向に進まず建物に全く近づけません。このぶんだとパーキングに入っても留める場所がない事態が目に見えるようでしたので、渋滞の列から外れてUターン、サトーン橋を渡って戻ってきてしまいました。 車を会社のパーキングに停めてオリエンタルホテルの脇にあるオリエンタルピアから船がでていると案内に書いてあったのでてくてくと歩いてピアに向かいました。 ですが、オリエンタルピア、、、おすすめしません。 こちらは定期便に乗るような形になるので、舟は古いは待ち時間は長いわでかなり大変。 サトーン橋のふもとのサトーンピアかなならば10分おきに快適な大型の船が行き来していてフリー料金です。 こちらがおすすめ。

それでも舟に乗ってしまえば目と鼻の先なので3分もかからずに到着。  Icon Siamの桟橋には既に帰りの船を待つ人の長蛇の列ができていましたので、これは帰りも大変そうだわ!とちょっとぞぞっとしましたがそれよりもなんという人の数。 まるでデイズニーランドに行ったかのような混雑。迷子の子供がさぞ多いのではと思いました。 

さて、船着き場の方から入るとエントランス付近はとても豪華でホテルのラウンジのような感じです。
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1Fにはカフェやアイスクリームスタンドがあちこちに点在していて奥はスイーツを売るコーナーになっていました。

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小さいコーナーなのですが、なんと私の大好きなあのオードリーがはいっているではありませんか。 海外進出なんてすごいですね。

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残念ながら看板のグレイシアやイチゴのお菓子は見当たらず、オールカップケーキ119.png でした。

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ICON SIAMの1Fはカフェやレストランなどのお洒落なスペースに加えてタイ全国のOTOPをちょっとオシャレに演出して販売する大きなスペースがあり、そこはもうタイの飲食店に並ぶ人で更に混雑しています。 このエリアの全体図はこんなふう。 観光客がとても楽しめそうです。
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室内ですが、池あり橋ありで古き良きタイを再現、、、というよりも、古いタイを理想化して美しくしたような街並みが並びます。 綺麗で安心して歩けて、清潔なタイフードも買えるというわけです。

わたしの目当てはここではなく、位置的にはヒルトンホテル側にオープンした髙島屋でした。

日本にちょこちょこ帰る私が髙島屋でわざわざ服やバッグを買う予定もなく、目的は”たかマルシェ”というスーパーができると聞いていたので新鮮なお刺身やお寿司が買えるようになれば我が家のあるサトーンからスクンビットのフジスーパーまで行く必要がなくなるのかな?そうだとしたら嬉しいなあー!!!と大きな期待をしています。

あったーーー、、、、、、たかマルシェは思ったよりも狭いスペースでコンビニくらいの規模という印象です。  

人が群がっているところに進んでいくと鮮魚のコーナーで、握りずし、巻きずしなどなどいろいろと販売していたらしいのですが、私が行ったときはこんなでした。

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どの冷蔵ケースもこんなかんじでほとんど残っていませんでした。 すごいほぼ完売???  そんな空っぽのショーケースの前に長蛇の列ができていたのですが、どうやら握りずしのばら売りができてくるのを待っている列だったようでした。 厨房を覗くと7,8人の職人さんが形相を変えてお寿司を握っていました。 握っている方も待っている人も、さぞお疲れになったかと思います。  商売繁盛でよかったですね109.png
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ベーカリーはDonqやYamazakiが入っていてDonqではミニ薔薇クロワッサンを買う人の列ができていました。

どのお店も満員御礼といった感じでしたが、お客さんのほとんどがタイ人でしたのでその購買力のすごさに圧倒されたかんじです。

人も多いうえに広くて自分のいる場所がよくつかめなかったせいか数時間を過ごしたのにも関わらず全部どころか半分も見切れずに日が暮れてしまいました。

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この日はレーザー光線や花火も上がりオープニングにふさわしい華やかさでいっぱいでした。 オープニングセレモニーと同様に1500基のドローンショーもこの日は行われました。

専用船でサトーンピアまで3分くらいで着いてしまいましたが、車を止めてある会社のパーキングまで足を引きずってやっと着いたという次第です。

とても疲れましたが、チャオプラヤ川を振り返るとICON SIAMが煌々と光を放ちまるでバンコクの中心がここにあると言わんばかりの様子で佇んでいました。

これから川を渡ったトンブリ地区も急激に変わってゆきそうですね。

とても楽しみです。

それでは!

(おまけ)
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# by sheenbangkok | 2018-11-13 23:12 | タイのこと | Trackback | Comments(0)

マダム貞奴

今朝、オフィスに着くと机の上に大きな封筒が置かれていました。


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101.png101.png101.png きたーー!

待っていたものが日本から届きました。  なんだか催促して送っていただいたみたいで恐縮しているのですが、とても楽しみにしていました。

Aさん、ありがとうございました。

この封筒が届くのが待ち遠しくてたまらなくなってしまったのは理由があります。 それはNHK朝の連ドラを見るたびに思い出してしまうからなのです。

朝の連続ドラマで主人公福子のお母様役の松坂慶子さん。 今から何年前なのか、、、、やはりNHKの大河ドラマで”春の波濤”というのが放送されていて、その主人公を演じていたのが松坂慶子さんでした。 松坂さんが演じていたのは日本の女優第一号と言われヨーロッパ各地でも絶賛されたマダム貞奴という女性。 

この封筒の中身はマダム貞奴が62歳になった時に亡き夫(おっぺけぺの川上音二郎)や縁故者の菩提を弔うために建立した貞照寺と同じ時期に建てられた邸宅の
”萬松園”のカラー写真入りの小雑誌でした。

たまたま近くにお住まいで”萬松園”に何度も足を運ばれてその素晴らしさをじかに感じた方からメイルでいろいろとその素敵さを伺っているうちにマダム貞奴のセンスが詰まったお屋敷にとても興味を持ってちょっとした、”マダム貞奴、マイブーム”がきていました。  ハニカム模様が随所に使われている茅葺のお部屋ってどんなかしら?と小さなワクワクが募っていました。

ネットでググれば今は何でも調べられますので昔のように図書館にわざわざ足を運ばなくてもなんでもすぐに答えが手に入る時代ですけれど、やっぱりこうしてはるばる日本からカラー写真いっぱいの小雑誌が送られてくると、以前に伺った話や調べて分かったことなどがより鮮明に想像できてとても楽しい気分です。

まだちゃんと見ていませんが、明日の車の中でのお楽しみです。






さて、今晩もチャオプラヤ川の向こう側からのイルミネーションが一段と派手になってきました。

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Icon Siamです。

11月11日オープンなんですね?? 

いよいよバンコクに高島屋デパートがオープンするんですねー。

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今週末がとても楽しみ!

そのまえに、送っていただいた冊子を見るのがとても楽しみ!

それでは!

# by sheenbangkok | 2018-11-08 23:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

お洒落マダムのリッチなジュエリー

アントレゾの冬のコレクションの日本に送るサンプルが揃いました。

今回は”大人のマダムが着けて可愛いジュエリー”と“大人のマダムだから着けこなせるハイエンド”の2通りラインを考えていました。

本物のゴールドジュエリーを選ぶ時にはどうしても無難なものを選びがち。 いつも着けられるもの、飽きのこないもの、合わせやすいもの、。。。ってかんじでしょうか?  私だって欲しいジュエリーがどれもこれも手に入るわけではないので充分に考えて必要なものを選んでいます。

でもね、、実際にはジュエリーのデザインって昔からそんなに変わっていませんよね。 洋服のように流行が顕著にわかるようなものとは異なって昨年のブローチが今年は時代遅れ感がでて着けられないということはあまりないです。 

しいて言えば、日本のバブル期に流行った中石の周りにぐるっとテイパーダイヤがとりまく、いわゆるバレリーナ(形がバレリーナのチュチュみたいだからです)スタイルが古いかなと感じるくらいですね144.png

フィレンツェスタイルのエングレービングやオープンワークの芸術品のようなものになると、日本の伝統工芸品やヨーロッパの陶磁器のように人の手によって丹念に作られたものと同じように、いつの時代でも根強いフアン、良さを評価する人たちは居ますので何十年たっても魅力的です。 

今の時代はそういった高級なジュエリーは本物の美しいものが好きだと言う少数派の人たちによって支えられているニッチなマーケットになっていますが、よいものに対する憧れは大勢の方がお持ちだと思います。

アントレゾがイメージするのは”マダムを上品に魅力的に見せるハイエンド”のジュエリー”ですが、高額なの高級ジュエリーとはちょっと違います。  素材選びだって綺麗ならどんなに高額でも良いというわけではありませんので、”こんなに良いものなのにこの値段で手に入る”というものを常に探しています。

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アントレゾのヒイラギリングはフィレンツェスタイルですが、あのリングは製作にとても時間がかかるのでSheenでご予約いただいてじっくりお待ちいただくということに現在はなっております(お店に展示のサイズがぴったりの場合はお持ち帰りいただけます)。

そこで、アントレゾの冬のハイエンドラインとしてヒイラギのイヤリングを作りました。 

リングをご購入下さった皆々様よりの熱いお声(と私のお声144.png)によりアントレゾの冬のコレクションに入れることにしました。 しかもクリップタイプとピアスタイプの2種類を用意いたしますので今回は職人がかなり大変になると思います(ワークショップ職人一同悲鳴145.png

そしてペンダントはオーバルシェイプのエメラルドの周囲をオープンワークとミルグレインで飾り、間にはダイヤがセットされているというこれぞジュエリーという華やかなものです。  これは横から見ると段差がついていて立体感のある構造です。  2年前のコレクションのハニーカムのペンダントよりも大ぶりで夏のコレクションのデイジーよりもやや小さめですが長いチェーンでも素敵に装えそうですが。

繊細な作りとダイヤのキラキラ感、それに王道のエメラルドですので高級感が漂います。 冬のセーターの上にのせたらもうこれ1本でかなりリッチーなマダム風が演出できるのではと思います。

2色ですのでイエローゴールドのチェーンに通すとこうなります。

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チェーンを変えるだけで随分と雰囲気が変わりますので、服の色などにあわせてイエローとホワイトのチェーンを使い分けると用途が広がります。 ヒイラギのシリーズとの組み合わせもばっちりですね。

シンプルニットのときに着けたいなあと私は考えています。

それでは!



# by sheenbangkok | 2018-11-07 21:34 | ジュエリー | Trackback | Comments(0)

Saraのイヤリングができてきました

沙羅双樹の花をイメージして2018年春夏のコレクションでデビューしたバングルですが、今年の冬は夏よりも出番が多くなりそうな気がしています。

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スモーキーブルーの服にもあいそうだし、上下黒ですっきりとした着こなしの時のポイントにもなるし、、といろいろと構想が膨らみます。

この冬のコレクションにはイヤリングが加わります。


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センターのイエローゴールドが効いているので暖色系の装いにも、あるいは寒色系の洋服でもどちらにもマッチするように思います。

コートを着ても常に見えている耳元は冬の重要なジュエリーアイテムだと思います。  襟元にファーがついているときでもこのイヤリングの大きさなら負けないきがします。

今回、日本のお客様のことをかんがえてオメガクリップタイプとピアスタイプと2種類を制作しました。

大人のマダムにこそ着けてほしい、大人のための華やかなイヤリングです。

アントレゾの冬のコレクションの新作です。


そんあこんなでまたまた週末。

来週は検品作業だのデッドラインの近い生産がある忙しい週になりますが、アントレゾのサンプルを出荷する前にジュエリーの写真をいくつかアップできればと思っています。

それでは!



# by sheenbangkok | 2018-11-03 22:22 | ジュエリー | Trackback | Comments(0)

きょうはハロウィン

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今朝のSheen




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気分だけでもと、ナムタンがハロウィンの飾りつけをしてくれていました。

ナムタンのこんな姿に周囲のお店のスタッフたちは”いったいなに?”といった感じで不思議そうに見ていました。

タイ人の大人はハロウィンなんて知らない人が多いかと思います。

子供たちはどうかな?

Silom VillageのSheenの周りのお店には子供たちが大勢いるのですが、両親がモスリムだったり仏教徒だったりでそういった方面の幼稚園や小学校に通っているせいか、ハロウィンなどというイベントに興味ないのでしょうねえ、、、、

今日は子供たちがお菓子をもらいに来るかなあ、、、と一応、グミやキャンデイーを増量してお店に置いていますがさあどうでしょう。

日本の皆様は大人も外でフィーバーするんですか??? 渋谷は大変な賑わいなんですよね??

お気を着けてお出かけくださいね!!

Happy Helloween!!!!







# by sheenbangkok | 2018-10-31 15:07 | その他 | Trackback | Comments(0)