パワースポットとパワージュエリー

私は今までいったい何年バンコクに滞在しているのでしょう、、、

何度も近くを通っているのにどこを見ていたんでしょう。。。

タイ人の間で超有名なこのスポットを知りませんでした。


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ラジャダムリの交差点といえば、あの有名な”エラワンブーム”があり一獲千金幸せを願う観光客でいっぱいなのはもちろん存じていましたがセントラルワールドの伊勢丹前のガネーシャは昨日まで全く知りませんでした。 ちょうど伊勢丹の1F入口あたりにあったんですね。 

さっそくお祈りをしてきました。

昨日は台風が去った後の涼やかな北風が吹く日でしたので気持ちが良く、なんだか本当にパワーもいただいた気がしました。

ちなみに、このガネーシャの隣にもう1体の仏像が建っています。 実はタイの若い方々にはこちらの方が人気となっているんです。 恋愛成就の神様だそうですので”お金やビジネスには興味ないよ!愛が大切だよ!”という方はそちらをお参りするとご利益があるかもしれません。

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さて、そんなことでパワーをいただいた(?) 翌日、今日はパワージュエリー(笑)で出勤してきました。

久しぶりに朝から真夏のような日差しのバンコクでとても暑くなりそうでしたので夏の色のパンツを出しました。

会社なので一応トップはコンサバに、、、

余談ですがタイの人はとても服装を気にします。 

デパートやホテルに行くときちっと着飾ったタイ人が多いのに驚きませんか? 日本人はタイに来るととてもリラックス気分で服装も非常にカジュアルになりますが、バンコクのタイ人は屋台の物売りの方は別としておもったよりもカジュアルな服装はしていません。  私もタイに来たばかりの頃はショールームもまだ開いていませんでしたので工房で作業をするという感覚で非常にカジュアルな格好をしていました。  ショールームがオープンすると宝石を勧めるものがあまりカジュアルだとお客様に失礼かな?と思い服を気にするようになりました。  更に最近は他社に伺うこともあり、他社さんのスタッフのお洒落さに仰天し、自分の服装がいまいちだな!と思った経験もしています。  

そんなこともあり最近は出かける前にセクレタリーにちょっと聞いてみるんです。  コンサバなヒール靴とストラップつきのヒールサンダルを見せて”どっちがいいかしら?”と。  すると必ずと言っていいほどセクレタリーはコンサバでちょっとこれじゃあ日本だったらお出かけだよ!って感じの方を指さして”こちらの方がリヤップロイです”。。。つまり”こちらの方が適しています”と言います。

話を元に戻しますが、そんなこともあり、今日は真夏のような日差しでカジュアルなパンツをはいたのですが上はカジュアルになりすぎないように気を付けて服を着ました。

ジュエリーは2018年のアートラインの新作を既に使い始めています。


夏の腕にはバングルが欠かせなくなりました。 

秋冬は手首からちらっとのぞく繊細なブレスレッドでも素敵ですが、夏は、特に大人の女性は大ぶりのバングルでしっかりと腕に貫禄を着けたいです。 


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すでにヘビロテになっているカメリアのバングルです。


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フィレンツェ彫りの得意な職人が透かし彫りでカメリアの花を形どりました。 もちろん白ヒスイはカメリアです。



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胸元にドラゴンのブローチを着けました。 ナイロンの服ですがブローチがぴたっと止まって布を引っ張りません。

このドラゴンブローチはまだ販売前なのでどなたも持っていません。 完全オリジナルです。 職人の技術と本物の翡翠の良さが合わさった傑作だと思っているのでどこに出ても自慢できる逸品になると確信しています。  

真夏のバンコクでも暑苦しくなく着けられるのは石が詰まった感じのタイプではなく透明感のあるものなので涼やかなのです。

一つ、自分でキープしましたが、2つも3つもコレクションしたくなるような作品です。。。。いやいや欲張るのはやめよう144.png 1個だけ1個だけ、、、、

年々、コレクションしたくなるバングルとブローチ、、年を重ねるにしたがって良いものが欲しくなる、おもちゃは着けられなくなる、特にバングルとブローチは目立つので良いものを集めたいですね。


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それでは!

by sheenbangkok | 2018-04-09 22:18 | ジュエリー | Trackback | Comments(0)

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