Crasy Rich Asian 観ました。

話題の映画 ”Crasy Rich Asian" をやっと観てきました。 全米、カナダでこの夏NO1の売り上げ、大ヒットの映画だったのですが、このところ見てがっかりがずっと続いている”ハリウッド映画” なので、期待に胸が膨らまなかったのがすぐに観に行かなかった理由です。

さて、感想ですがラブコメデイーということだったのでうんと笑えるかなー?という部分に期待しましたが、期待していたほど”あるある、おかしー”という部分が少なかったような気がします。 リッチエイジアン、、リッチチャイニーズを綺麗に華やかに描いていたという印象の映画でした。 そしてハリウッド映画らしく最後はあっという間にまとまってハッピーエンデイングとなるラブストーリーでした。

スーパーリッチな女性の中でも際立っていたのがエレノア役のミシェル・ヨーと彼女の着けているジュエリーでしたね。 さすがの貫禄、そして美しく強いスーパーリッチマダムにぴったり。 ジュエリーはどれも本物、、、特にドラマの中でのキーとなっている巨大エメラルドとダイヤのリングは彼女の夫から送られた本物のリングだそうで、すごいですね。 翡翠や巨大パールのジュエリーの本物のハイエンドジュエリーがどれも本当によく似合っていてその美しさにため息が何度も出ました。

もう一人ゴージャスな女性といえばニックの従妹でリッチなエレガンスリーダーのアストリッドですよね。 彼女の登場場面で着けていたリングとブレスレッドはブルガリでした。 肩で風を切って超高級な宝石店に入って1.2ミリオンドルの宝石を買う場面はあの高級ジュエラー”MOUAWAD"だったようです。 MOUAWADが超お金持ちのジュエラーだとは知っていましたが、というのは20年くらい前にGIAのキャンパスがサンタモニカからサンデイエゴのカールスバットというところに移転したのですが、新校舎のオープニングセレモニーに出席したことがあり、その時スピーチされた一人が新キャンパスを寄付(すごいよね)したMOUAWADファミリーのどなたかでした。 よってキャンパスにはRobert Mauawad Campasと名付けられています。 その時はなんてお金持ちの方と驚きましたがハリウッド映画にも登場するほど有名なのだと今回で2度驚きました。

この映画では本物のスーパーお高いジュエリーや時計が使われたことでも話題になっていますが、特にこだわったのはアストリッドが夫に時計を贈る場面に使われた時計だそうです。 ”Paul Newman"Rolex Daytonaの本物が使われたそうです。 Crasy Rich Asianの原作者がオークションハウスで有名なChristiesの時計のスペシャリストに連絡をとり”時計コレクターでも衝撃を受けるくらいのレアで高価な時計”を探してほしいとお願いした結果、そんな時計を貸してくれる人を探し当ててくださったそうです。 時計の価格は$700,000-で持ち主はシンガポール人が所有しているものなのだそうです。

そんな感じでストーリーよりも素敵なジュエリーとバカバカしいくらいにお金持ちの生活に目を奪われた娯楽映画でした。 大ヒットしたからといって期待するような内容ではなかったと思いますが、アジア人の人口はいまや世界の60パーセントを占めるそうですので、リッチに憧れる多くのエイジアンが興味を持ったことは間違いないと思います。

さて、スーパーリッチな宝石の話の後にSheenに明日並ぶ新作を載せてよいものか、、とちと迷いましたが、価格こそ数十、数百分の1ですが、リッチでなくてもお洒落なマダムにぴったりな黒蝶のリングのを是非のせたいと思います。

幅広のバンドは敢えてゆがませたような手作り風の形にしています。

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黒蝶の12mmはセンターからずらした位置にセットしています。 ど真ん中にパールが来るよりもパールの姿が素敵に見えます。
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JPN16号で作成しています。 (サイズ直し可能です。 この型で白蝶も可能です)


どうしてもコンサバな印象になりやすいパールジュエリーですが、このリングはお洒落マダムならスタイリッシュかつ華やかに装えるとおもいます。 私もとても気に入っているリングです。 あさって水曜からSheenに並びます。

ご試着はお気軽に!

それでは!


by sheenbangkok | 2018-09-17 23:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

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