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日本でおでかけ

スワナプン空港のターミナルから外に出たとたんに呼吸困難になりそうなほどもわーんと暑い空気にお出迎えされました。  

とうとう猛暑のバンコクに戻ってまいりました。 そして、しばしの休息も終わり仕事再開です......136.png

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きょうはお客様からオーダーをいただいているタイ文字ペンダントの仕上げがあるので、私も自分のタイ文字ペンダントを着けてきました。

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さて、日本滞在中、東京 → 沼津 → バンコク の移動中にはパワーの源にもちょこっと行ってまいりました。


その1  富士山が美しく見える場所

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箱根の駒ケ岳の山頂にはぽつんと小さな神社があるのみ。  ロープウエーを降りると何にもない空間に頭をひねるヨーロッパからの観光客の方たち。 ほとんどの方がその上の神社まで行かずに下山してしまいます。 そもそもこのロープウエーの終点には大きなスケートリンクが2006年までオープンしていたのだとか。 シェフTは子供の頃に何度も通った場所なので懐かしい気持ちながら跡形もなく何もなくなってしまった姿に淋しさを感じたようでした。 

初めて訪れた私には富士山がおそろしく美しく見えて不思議なパワースポットのように感じたのでした。


その2  クレマチスの丘

いつ訪れてもゆっくりと時間が流れていて、センス良く手入れされた木々と花々が迎えてくれます。 こんな場所は他にはないのでは?と思うくらいに静かで居心地の良いところなのです


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今回はラベンダーピンクの藤の花が鮮やかに、そして良い香りを放っていました。 藤の花がこんなに薫り高いなんて知りませんでした。 

あたりは藤の香りに包まれていて、そこに居る人たちはみんな幸せそうです。

そして、アジサイがあちこちに咲いています。

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プリマベーラの入り口はトスカーナにある邸宅の入り口のような感じで、ついつい入りたくなります。
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バッフェ美術館に移動していつものTree Houseでお茶をしました。

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                      (バッフェ美術館前の大きな木)

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さて、順番が前後しますが箱根の駒ケ岳山頂に行った日は気持ちよく晴れた日で芦ノ湖のほとりのプリンスでお茶をしたり強羅のHyattまで行ったりしていたらあっという間に夕方になってしまって肝心な場所にいかれないまま帰宅しました。
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翌日はあいにく雨。 

ですが、美術館に行くには最適なお天気あったかもしれません。 

向かったのは仙石原の箱根ルネ・ラリック美術館で、そこでしっかりと1日を過ごしました。  ラリック美術館は4月28日から特別展示があるのに、そこまで滞在できないので仕方なく常設のものを楽しみました。

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ここから先は撮影禁止なので玄関だけでもと写真を撮りました。

ルネ・ラリックのジュエリーデザイナー時代の作品、ガラス作家としての作品、そして押しも押されぬガラス膝内装飾のデザイナーになるまでの作品が展示されていて、その芸術とビジネスのセンスの両方が大きく花開いてゆく過程がよくわかりました。

アールヌーボーのジュエリーは舞台に映えるような斬新なデザインばかりですが、ルーペが必要なくらい繊細に作られていて、作った職人のレベルの高さがうかがえました。

こんな作品がありました。 こちらは本から撮ったものです。

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エナメルワークとガラスで冬景色を表現しています。 トパーズと淡水真珠をあしらっています。 ぶつけたら割れる取り扱い要注意ブローチですよね149.png


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こちらは菊のモチーフのチョーカーのヘッドのです。 ルネ・ラリックの動物モチーフの写実的なジュエリーはかなり個性的ですが植物のものはどれも優しいデザインで今でも着けられそうなものばかりです。 翡翠でも真似できそうですが、ガラスで作るよりも翡翠で彫る方が遥かに難しいのはまちがいありません。

ガラスの花瓶のコーナーではそれぞれ趣の異なる芸術的な花瓶に何の花や木をどのように活けるかを想像しながら見ていったのが楽しくてそこだけで1時間以上を費やしてしまったくらいです。 でも、ルナラリックの花瓶は花をけるための花瓶ではないそうで、花瓶そのものが芸術なんだとか、、、

狭い美術館ですが、時間を忘れて楽しめる場所でした。


そんなこんなですごした仕事後のつかの間の休みでした。

今回はショップチャンネルのジュエリーデーで翡翠コレクションのライブ出演のための帰国でしたが、なぜか翡翠が絡むと良いことがいろいろと起こるきがします。

今回は、

10枚買った宝くじの1枚が1万円の当たりでした169.png 宝くじはほとんど買ったことが無く、吉祥寺のみずほ銀行前の宝くじ売り場前を歩いているときにボックスの女性に呼び止められて買ったものなんです。 なので、これは“本当にラッキー”でした。

また、ライブの前日はロイヤルパークホテルに宿泊しました。 スタンダードなお部屋を予約したはずでしたが、、、、

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リビングだけでもこんなに広くて画面に全部収まりません。 クローゼットコーナー、ベッドルームも広くてバスルームが独立していてトイレがどこなのかと探してしまったくらい。

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150.png150.png150.png タワースイートに泊めていただいて、これまたラッキーでした。


もちろん肝心なライブでも皆様の応援のおかげで沢山のご注文をいただいてラッキーというよりも、これは感謝の気持ちで胸がいっぱい。

最後になりましたが、応援してくださった皆様、いつも本当にありがとうございます。

それでは!









 





by sheenbangkok | 2018-04-28 19:56 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)

パワースポットへ行くの巻き。

032.gif032.gif斎藤茂太さんの著書に「あせらない練習」というのがあります。

どんな内容か解説している文章がありましたので下記貼り付けました。

***休みなしに働いているわりには成果が上がらなかったり、あれもこれもと欲張ってやるわりには何もモノにできなかったり――。周囲に振り回されて自分自身を見失っている人、あなたの周りにもいませんか? そういう人の心の中には、いろいろな情報や思いがグチャグチャとあるだけなのかもしれません。
 ・頭のなかのあせりは、脳を休ませるとだんだん消えていく
 ・「その場しのぎ」をやめれば、あせる気持ちから解放される
不安やイライラは、ちょっとした心の練習でなくなります。あせらないで頭と心さえスッキリさせれば、筋道の通った思考と気持ちの整理もきちんとでき、目的別にゆったりと行動することができるようになります。*****

これを読んで、私は脳が疲れているのかなあ、、、と思いました。

昨年から今年にかけてはすべての面において逆風が吹いていたように感じていました。 頑張って山を登っても上から大きな石が次々に落ちてくるといったような感じで心も体も疲れ果ててしまっていましたのでいつも私の心はすっきりとしていません。

頭と心をすっきりさせるためには脳を休ませてリフレッシュだなあ!!と思い

032.gif”そうだ!パワースポットに行ってみよう!”

ということになり、先週日本に帰国したときに探しました。

場所は静岡県の富士宮市

目指すは富士浅間神社。

お天気の良い日で富士山が綺麗でした。

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富士宮市内からみた富士山(電線が邪魔ですけど。。。)


富士山からの湧水でしょうか、綺麗な水の流れる神社の入り口
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神社の前の池はクロードモネが描く絵画のようでした。
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お参りを済ませたのですが、なんとなくパワーもらわなかった感じ。。。。。

調べてみるとこの神社のルーツは実は富士山の麓にあり、そこから移転されたのだとわかりました。

そのルーツを訪ねて富士山の入り口を目指すことにしました。

とてもわかりにくい場所でしたが、なんとかたどり着きました。

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そこがすごかったのです。 なんとも神秘的で力が溢れているような不思議な場所でした。
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ここが入り口です。

林の中をずずっと中に歩いてゆくとお賽銭箱が置かれていました。 お参りできるところはここだけです。 この神社をくぐって富士山へとつながります。
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なんとも不思議な感じのする場所です。

富士山に近づくといつも感じる底知れぬパワーがこの場所で感じられ、怖いくらいでした。



そんなこんなで厄払いも済ませ、心と体のリセットをして日曜日にバンコクに戻ってまいりました。

そして月曜の出社日からフル回転で仕事をしています。

なんとなくパワーが戻ってきた感じで元気です。

ご存知の通り、バンコクは喪中ですので年末の楽しい行事も中止になりなく暗く沈んでおりますが、黒い服でもジュエリーは唯一カラフルにできるもので心がほっとします。

Sheenも変わりなく魅力的な石を年末にかけて追加していこうと思っていますのでチェックしてみてくださいませ。

それでは!

PS Sheenは日曜は休みをいただいております。 間違えておいでになる方が最近多いようです。

by sheenbangkok | 2016-10-25 16:57 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)

Surf & Turf

Pattayaにちょっと行ってきました。
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Pattayaパタヤといってもノースパタヤの静かな場所です。

連休中は南部のリゾート地で物騒なことが起こったので人ごみを避けていたところで見つけたレストランです。

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鎌倉の海岸沿いの小さなカフェといった印象

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外の席は寛げる感じで長居する人向き。
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セントラルから離れているせいか静かで心地よい空気が流れていました。 スタッフも観光地にありがちな慣れすぎた感じでもなく地味に働いていて好印象。

お料理はもちろんシーフード中心です。

オーダーしたのはこんなかんじ

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サラダ



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オイスター


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ソフトシェルクラブ


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炭水化物(笑)



満ち潮になってくると外の席には波しぶきが迫ってきます。
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席数も多くなく客層はタイ人60%、ファラン40%で団体向きではないのでとっても静かです。


カジュアルなお店なのですっごくラフな格好で行きましたが海に行くときのお約束の”水のお守り”は着けていきましたよ029.gif
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イエローゴールドにうつるアクアマリンは重厚感もありながらさわやかでカジュアルな装いにぴったり。旅先で着けるジュエリーに良いなあと実感します。

それに”水難から守ってくれる”と思うとなんとなく着けていて安心032.gif、、、お守りとはこんな心の保険のようなものでしょうね。


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それでは!

by sheenbangkok | 2016-08-17 22:10 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)

タイの12月は慌ただしい!

12月は師走の字のごとくどちらも大忙しのハズなのですが、タイは休みが多いので困ります008.gif

Sheenの12月はクリスマスムードいっぱいの中で楽しく過ごせる空間にしたいと思っています。 昨日は新商品がたくさん入りました。 写真を撮る時間がまったくなくて写真無しで申し訳ないのですが、18KWGスタールビーとダイヤのリングやブラックスピネルのフープイヤリングなどなど、世界の石の集積地のバンコクならではのものばかりです。

翡翠製品ではカービングのイヤリングがいろいろと入っております。 緑がポイントのファッションはトレンド感があって素敵だと思いますが、それが翡翠ならかなりスペシャルな印象です。

クリスマスまではじっくりとSheenでいろいろとアドバイスさせていただこうかと思っていたのですが、なんと今晩から急遽出張が入りました。


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パッキング中です。

お供のジュエリーは短いのでこれだけ
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実はダブルパールのイヤリングはすでに着用、リングはヘビロテ中のヒイラギリングです。

わたくしの留守中のショールームはグッチとLaが二人で対応させていただきます。

グッチはジュエリーについては詳しいのでご質問のある方はご遠慮なく聞いてくださいませ。 (あ039.gif日本人ですので日本語でどうぞ)


さて、先週のミャンマー工房への出張では職人との綿密な打ち合わせができたうえに、生産も順調にしかも美しく仕上がっていたので大満足の旅でした。 今月からは大作にとりかかるのですが、サンプル作成中でそれがまだ仕上がってきていません。

出張から帰るころにはできていると思いますのでアップしますね。

クリスマス前の出荷が実はまだ終わってないのに、出張、出張と続いてさて残り少ない日々はすごいことになりそうで今から怖いです。

が、なんとか乗り切りたいと思っています072.gif

皆様もあと少しの2015年を充実した日々でおすごしくださいませ。

それではいってまいります!

by sheenbangkok | 2015-12-13 20:52 | ショートトリップ | Trackback | Comments(2)

週末は乗馬をしましたの、、ほっほっほ!

012.gif本当に馬には乗ってきましたが、、、


土日とパタヤに用事があって行きまして、本当に乗馬をしたのですけれどまさかここまでできるとは!という体験をいたしました。

宿泊したのは Horseshoe Point というリゾート施設です。
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名前の通り乗馬をする施設が本格的に整っているところですが、敷地は広大でその中にはサッカーグラウンドあり、分譲リゾート住宅有り、池有り、テニスコート有り、プール有り、の公園のような場所です。  これがなんと個人オーナー所有と言うのですから驚きですね。

なんでもオーナーはタイ人なら知らぬ人が居ないお金持ちで元政府の役人とか、、、はあ、タイではこういった施設を持つ人は大抵が元軍人とか役人なんですよね。。

さて072.gif

私達はリゾートが目的ではなく用事のある場所に最も近いホテルがこちらだったので予約を入れたというわけです。

前評判では、施設が古いとかメンテナンスが悪いとか、子共なら楽しめるとか、等々ありましたけれど私は”馬が居る”ということでとっても興味が湧いていていました。

予約の電話はシェフTがいれましたけれど、大変に感じがよくどのスタッフも英語が流暢で親切に説明してくださったので、行く前から好感度◎でした。 また、チェックアウトが14時というのもリゾートホテルとしてはポイント高いです。

さて、そんなこんなでバンコクから車で1.5時間ほどで現地に到着いたしましたけれど、もしこのブログをご覧になって”車で行こう!”と考えていらっしゃる方は是非是非グーグルで事前に場所をしっかりと押さえておいたほうがよいかと思います。

私達は事前に近くまで行ったことがありましたのでそれほどは迷いませんでしたが、敷地は広大なものの正面ゲートにたどり着くまで初めてならばわかり難いであろうところを通りました。

また、敷地に入ってからもホテルレセプションにつくまで結構走ります018.gif

ここがレセプション正面
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ホテルですがレセプションでキーカードを渡されるだけで荷物は自分で運びます。

建物にはそれぞれ玄関が細かく分かれているので宿泊する部屋に近い玄関の前に車を停めました。
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建物は4階建てですが、エスカレーターありませんので御注意。

お奨めは2階です。

ホテルのお部屋は馬の競技が見物できるような配置になっていて2階からはその様子が見られます。 

お部屋は英国風、、、(よく言えば)

私物で散らかってしまったので写真は撮りませんでしたが、一通りのものは揃っていて全く不満無しでした。

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さて肝心な乗馬ですけれど、レセプションで説明を受けたとおり当日予約でOkとのことでしたので朝食の後で予約を入れました。

予約は別棟にある乗馬具などを販売するショップで受け付けれくれます。
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乗馬をするための全ての用具や服が置いてあり、ここにくれば全て揃う!といった感じです。
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どういった方が買うのでしょうか?馬の栄養食みたいなのも売っています。。

039.gifねえ、本当にどんな方がかうのかしら?????

さて、さて、乗馬の申し込みですが、私のように全くの初心者でも全く問題なく受け付けてもらえます。  乗馬と言うスポーツではなく単に馬に乗って敷地を一回りしたい!という方用の設定もあります。

私はそもそも馬に乗って一回りするだけでよいと思ったのですが、初回でもちゃんとレッスンを受けられるというのでそれに申し込みました。  じゃあシェフTもやってみようかということで二人でレッスンを申し込みました。

料金はこちらを参照してください。

さてさて、練習場に移動して馬が来るのを待ちますがうきうきとした気持ちが高まります。

すでに馬に乗って練習する人、終える人結構沢山の人がでいりしていますがヨーロッパ人率が高いように思います。 また子共もポニーに乗ってレッスンしています。

どなたもすいすいと乗りこなしていて初心者らしき人は見かけませんが、あんなに乗りこなせたらさぞ面白いだろうなあ!!!と期待に胸が膨らみます。 ただ、本当になんの予備知識も無く初回のレッスンを受けるに当たってははたして馬に乗るところまでいくのか??と少々疑問にはなりました。

そこで、私達の担当になるコーチにちと聞いてみました。

私”あのすいすい乗っている人は上級者ですか?”

コーチ”いやいや初心者”

私”え?初心者であんなに乗れるんですか?”

と、そこでコーチが目を三角にして ”君なにをいっとるのか!!あのようになるまでに何十レッスンと受けているんだよ!”

そのコーチのきびーしそうなお言葉を聴いて少々ひるんでしまった私でした。

そして馬の登場
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ヨロピク!

さて、さて、日本の乗馬のレッスンって初心者のいろはのいは何をするのかしりませんが、こちらではいきなり馬に乗りなさい!と指示されました。 乗り方もわからない私は、馬のセンシテイブな部分に触って暴れられたら困ると思い、かなり注意しながらそおーーーっと乗りました。

そしていきなり歩き出します。 アテンダントが馬を引くので暴走することはないので安心して!と言われましたが馬の背中は思ったよりも安定していないのですわり心地が悪いことったら。

鐙のどのあたりに足をかけたらよいかとか、鞍のどのあたりに座ったらよいかなどの細かい指示は乗ってから注意される感じで最初はとにかく乗って動き出す遊園地のメリーゴーランドのような感覚でした。

そのうち馬は常歩から速足になりました。 コーチは予想通りびしびしと厳しい注意を与えてくださいます。 姿勢から足の力の入れ方まで体で感じて学ぶといったかんじ。  速足になるとおしりがあたってぴょんぴょんと振動してとても座っていられません。 そこでお尻をうかすUP,Downの指示をされます。

なかなかタイミングが合わず馬の背中がバンバンとお尻にあたってイタイイタイ007.gif そのうち、コーチの支持は腰のUP DOWN、片手上げ、両手上げ、、、UP DOWN UPDOWNとかなーりのハードワーク

私は速足での両手上げはバランスがとれなくてうまくいきませんでしたがシェフTはなんなくこなして馬に乗りながら私の写真まで撮る余裕、、、(やはり祖先は騎馬民族系か、、、、、?)
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汗びっしょり、息ハアハアでなかなか体力消耗します。  たぶん慣れればもっと疲れないのではないかと思いますが、体力には自信があると思っていた私でも最後は参りました。

これを約50分しました。
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タイだから結構ゆるい練習なのではと思っていたのですが、とんでもなく激しい練習だったので終わったときはぐったりとしてしまったくらいですが、運動した!という充実感があります。

そしてまさかここまで乗れるとは思っていなかったのでちょっとした感激もありました。

レッスンが終わると受付をしたショップまで馬と一緒に帰ります。

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馬って本当に従順ですよね。。  1時間ものあいだ見ず知らずの私につきあってくれた辛抱強い彼とのお別れはちょっと寂しいものがありまりした。

バイバイ!
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これはシェフTが乗った馬ですが、この子はとくによい子だったと思います。

シェフTが馬から下りたら役目を終えてほっとしたのか歯をむき出してはっはっはっ!と笑いました。

感情豊かで可愛くて馬とのひと時は心が癒されました。

こんなに素晴らしい体験ができて本当に良かったと思いました。

パタヤなので毎週末というわけにはいきませんが、時間が有るときにまたレッスンを受けたいと思いました。

こちらのホテルスタッフ、ショップスタッフ、乗馬のコーチなど皆さん英語でコミュニケーションできます。 なのでタイ語が苦手な私のようなものでも問題なくすごせました。 注意点は体重制限がるようなので(一応80Kgとは書いて有りましたが、かなりゴツイ感じのヨーロッパ系男性もOKのようでした)お相撲さんのような方は事前に御相談なさったほうがよいかと思います。

休日のお勧めスポットの一つです!

それでは!

HORSEHOE POINTの詳細はこちら。 日本語もあるようです。

by sheenbangkok | 2015-10-05 21:46 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)

ホテル不足?

バンコクのあちこちで相変わらずホテルの新建設が進められていて、”こんなに作ってどうするのー??’といつも思っています。

ところが、先日は”ホテルが足り無すぎ??”という問題に直面。。

ちょっと用事があってSrirachaシラチャに泊りがけでいくことになったのですが(あ!遊びです072.gif)お目当ての海の近くの市内のホテルが満室でした。

で、

その他を次々にあたるもどこもかしこも満室。

なにか行事でもあるのかしら?とおもいきやそうでもなく実は今週末も空き部屋を探すのに苦労して結局は中止にしました。

Srirachaといえば日系の工場が近くに多く日本人人口の多いところです。

そういったお仕事関係の宿泊者が多いのでしょうか?どちらのホテルも9割の宿泊客が日本人だそう。

そんなわけで、私達はやっとのことでSriracha市内からちょっと離れたホテルをなんとか予約しました。

ナビゲーションを頼りに会社のあるSilomから1時間強で難なく到着したのですが、、、

建物は新しく、お部屋も驚くほど広く(広すぎるくらい、、)、お台所もついていて、、、しかもSea View.

朝食は時間指定でお部屋に運んでくださいます。

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(広いベランダから海が望めます。ここで朝食をいただきました。)

周囲は静かで海も見えてとってもリラックス
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私達は遊びの目的でしたし車がありましたのでなんとかなりましたが旅行者やお仕事で宿泊なさる方はさぞかし不便でわかりずらい場所だろうなあ、、、、と思いました。

飲み物を買おうにもセブンイレブンまでは車で複雑な道を行かなくてはならず、それでは夕食はホテルで、、、と思ったのですがホテルには食堂はなし、、、、車が無かったら泣いちゃいそうな場所でした。 ホテルの隣にPubがあり、なんとかそちらから食事をテイクアウトしたという次第です。

悪くないホテルではあったのですが、又泊まろうか。。。とはちょっと思えないのです。

さあて、再来週はどこに泊まろうか、、、と今からホテル探しです。
皆様、どこかご存知でしょうか? 市内で海の近くで今からでも予約できるホテルって、、

それでは!

by sheenbangkok | 2013-02-07 20:21 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)

週末はBoeing-737に乗ってXXXへ行きました。

急な思いつきでちょっと行ってみました。

チケットを買って

チェックインを済ませて

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機内ですが、ずずっと前に、、


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コックピットに入ってしまいました。

もうすぐ離陸で打ち合わせに忙しいクルーです。
本日はBoeing-737 比較的小型の旅客機です。 

 
さあ、いよいよ離陸
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Captainの操縦桿を握る手が緊張の瞬間。

離陸時は私もいつも緊張する瞬間。
ましてや今日のCaptainは
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シェフTだー!

なかなか上手なTake-offでしたよ。

旋回するごとにビビービビーと警報が鳴り機体を立て直すのに必死のシェフTです。 私もそれは緊張しましたよ。 海に突っ込まないかと心臓ドキドキでした。

そして遠くに陸が見えてきました。
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さあ、どこだと思いますか?

この平地、、見覚えがありますか?

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もちろん私は何十回とみてますよー、この景色を、、

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もうすぐ空港が見えます。

”どっちの滑走路に着陸でしょう027.gif”と生意気なことを聞くシェフT
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かなり安定した操縦で見事(でなかったら困るね、、)着陸しました。

ここまでは良かったのですが、意外にTaxingが難しかったらしく、よろよろと機首をあっちこっち向かせながらやっとターミナルに着いたのでした。

(この部分の写真は別のカメラに収まっていますので私は省略)


さて、どこに来たと思いますか?
ひさーしぶりのXXXです。

ヒントはこちら


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037.gifふふ、もうわかったでしょ、皆様。

そんなこんなでシェフTの操縦で(といっても副操縦士の多大なるヘルプがありましたが、、、、)XXXへの旅を楽しんだのでした。

さて、皆様もシェフTのようにジェット機の操縦をしてみたいですか?
もちろん可能ですよ、バンコクなら、、
おもちゃではなく本物の737の機材が揃っています。 操縦については事前にレクチャー(英語)がありますが、もちろん1回で全部覚えきれるものではありません。 とにかく機械の機能、操作の順番など完全マスターするにはかなり乗らないと無理です。

でもシェフTは、次回のチケットも購入済み。 次回はSan Diegoのチャレンジングなエアポートに行くそうです。 さあ、上手くいくかな?

ご興味のある方はこちら、

Flight Experience


それでは!

by sheenbangkok | 2012-10-01 20:56 | ショートトリップ | Trackback | Comments(2)

AngsilaのSeafood Marketは素敵!

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Sathorn通りにある自宅からDoor to Doorで1時間で行かれるAngsilaに行って来ました。

Angsilaとはあのタイ人の大好きリゾートであるBangsean(バンセン) Beachのちょっと手前にあります。

休日のバンセンはビーチで遊ぶタイ人の若者、シーフードレストランに行くバンコクからの家族連れで街の中は車が渋滞して大変なことになります。  過去に大渋滞にはまって辛い007.gif思いをしたことが何度かありましたので、”休日のバンセンは×”、、、おすすめしません。

Angsilaはバンセンとくっついていながらバンコクから行くと手前になります。

フリーウエイを降りてチョンブリ(Chonburi)の街中をちょっとだけ走る距離ですから、バンコクからちょこっと行くのには大変便利です。

Angsilaでは①Old Angsilaの街を楽しむ ②シーフードマーケットで新鮮な魚を買う ③シーフードレストラン街でお食事 ④海の上にかかる(キーウエストみたいです)橋の上を走破し、マングローブを楽しむ、、などなど選択がありますが、私たちは今回は”シーフードを仕入れに”行きました。

車を停めたのはOld Angsila、、、、こちらに停めるのがお薦め。  Seafood Marketまでは歩いてほんの5分なのですが、皆さん近くに路上駐車しようとしてそこから先は結構大変になります。

で、

とりあえずOil Angsilaの狭い街道をちょっと覗きます。

早速、なんともいえない香ばしい香りに誘われて
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小あじの(?)フライB20-。
かなり塩気が強いのですが香ばしくて美味しいのなんのって、、、、泡が欲しくなります、、が、我慢我慢。

漁港の人たちって皆さんとても明るくて楽しい!
”イープンちゃいまい?イープンちゃいまい?”(日本人でしょ!?)とすごく嬉しそうに聞いてきてポーズ!
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どこに行ってもこんな感じの楽しい街で気分爽快になりました。
タイ人って明るくて大好き!!!!

一通り見ていざ港へ。

写真を撮るのも忘れるほどの凄い数の露店、、として人、、

先にどんどんとあるいていくシェフT、すぐに屋台でひっかかる私

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また買い食い。 沢蟹のフライB20.ほっぺ落ちます。 泡が欲しい、、でも我慢。
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海老、イカ、ムール貝、卵2個が入った巨大なシーフードオムレツはB50-。 お持ち帰り用に決定。ああああ、先に進めない私、、、シェフTはどんどこ前進。

漁港の桟橋の先まで到着するとそこではムール貝が次々にわんさかと水揚げされていました、 どうやら、こちらはムール貝と岩牡蠣の名産地のようです。

ムール貝は1KgあたりB20-でした。

どのお店もお値段は殆ど同じですが、新鮮さに差があるように思いました。

じっくりと選びましょう!
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茹でていただくのだとか、、、


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ほたるいか


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生きています。 マーケットでは生きているもの、既に動かないもの様々ですが新しいものが絶対におすすめ。 とくにシャコは動いていないのはもはや使えませんので要注意。

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これはシャコのガーリック揚げ。 香りは大変に良かったんですけどね、、、

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(調理済みのムール貝とナムチムを売る愛想の無いおばさん)


そんなこんなでしっかりと購入してさっさとバンコクにもどってきました。 バンセン方面からの車が目立ち始めたので渋滞に巻き込まれる前に!というわけです。

その日のデイナーは購入したSeafoodづくし。

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甘い蟹肉をたっぷり使ったパスタ。 クリームソースにはせずにさっぱりと、という私のリクエスト。


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こちらはオリーブオイルとパセリのみのコリコリ貝(ツブ貝の食感)


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蛍烏賊はさっと湯がいてガーリックオイル(◎でした)


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身が大きくなる前にとってしまうのか。。。?身がちっちゃいムール貝。


シャコは調理済みのを買ってがっかり賞。 パラゴンのお惣菜売り場のシャコのほうが美味しかったです。

そんなこんなで結構楽しみました!

バンコク市内にも市場はありますが、新鮮なSeafood 100パーセントはこちらが始めて。

お値段も驚くほどやすくておすすめです。

調理済みのものもあるのでいろいろと買いこんでビーチでいただくのも楽しいかもしれません。

でも、くれぐれも渋滞にはご用心です。

また行きたいAngsila。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-09-18 11:10 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)

Khao Yaiはステキ! -The House-

Khao Yaiは何度も行っているけれど、最後に行ったのは1年半前にもなります。

その時は無かったこの建物、、、

Khao Yaiはもう既に薄暗くなりかけている夕方に、軽い夕食の食材を探すべくThe Deliに寄りました。

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高級な食材を想像させる入り口ですね。

中に入って、、、

大失敗!

食材探しに気をとられてDeliの中の写真が全くありません。 ごめんなさい040.gif

オリーブオイルやバルサミコなどのItalianな品揃えですが、ハム、チーズ類も一通りありまして、ベーカリーもあり、フレッシュベジタブルコーナーあり、簡単なサラダあり、、、の本当にこじんまりしたデリです。

お値段はとても良心的で、バンコクの大手スーパーよりも品質が良くて安い!! たとえば、サラダにするRed Oakは1束B35-くらいがスーパーの相場ですが、こちらは2束でB35です。 バンコクの半額ですね。。。。
スペアリブ用のお肉も安い。。。そんなこんなでお買い得のものを購入しました。
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お隣はお菓子のコーナー、そしてワインセラー、、、、このワインセラーがかなり大きい、、、

デリとワインセラーの奥はあのWine Connectionへと繋がっていました。

さて、このThe DeliとWine Connectionの入る建物ですが、、


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ヨーロピアン、、、

Deliが入っているのは向かって一番左の部分。その隣がWine Connection、、
ではその他の部分はどうなっているのでしょう?

デリからいったん外に出て建物の裏に回ってみました。

すると、、、
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テラスレストランになっています。
ステキ!

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この雰囲気、、、日本にはないなあ、と感心します。
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こんなステキなものをどなたが設計、企画しているのでしょう??

さて、塔は階段がついていて途中まで昇れるようです。
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昇ってみます。

するとどうでしょう、この風景です。

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すごいスケールのレストランです。

席数は確かに多いですが、たっぷりと余裕をもたせた配置です。
ウエイターさんたち、、大変ですねー。

広い草原に乾いた空気、ヨーロピアンな建物に洒落たお食事、、、とてもタイランドとは思えませんね。

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Khao Yaiは日帰りではなくゆっくりとのんびりと泊りがけで息抜きに来たいものだ!とつくづく感じました。

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Khao Yaiは自然と上手く調和する形でステキになっていきます。


そんなこんなでこの後、大雨に降られ事故による渋滞にはまりながら3時間かけてバンコクに戻ってきたのでした。 

楽しかったけど、、、疲れました。

それでは!

by sheenbangkok | 2012-07-18 21:23 | ショートトリップ | Trackback | Comments(2)

Khao Yaiはステキ! -Palio-

1年半前に来たときはまだ完成していなかったPalioですが、、、

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まるでずっと前からあったかのように落ち着いた佇まいをみせています。
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中央の広場はカメラを構える人でいっぱい、、
どこそこステキですものね。

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夕暮れはちょっとビールでものみたいカフェバー

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マカロンを売る小さくて可愛いお店

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ここ、ここ、以前来たときにかっこいいルームライトを見つけたのですが、その時は買いませんでした。 とってもお洒落なインテリア雑貨のお店です。

今回は、こんなものをみつけて、、、
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もうすっかりうちのリビングの一角に収まっていますが、こちらで購入して担いできました。
迷い無くほしいと思ったキャンドルスタンドです。


さて、Palioにはホテルもオープンしていました。
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中にはいってみませんでしたが、雰囲気のある外観です。

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つる草などの植物も大きくなって建物に貫禄を与えていますね。

建物はどこそこ雰囲気があって周囲の環境ともマッチしていて、本当にトスカーナ地方に来たみたい。 
ここがタイランドだなんて写真からは想像できませんよね。

売っているものは洋服やお土産もの、、といたって普通なのですが雰囲気がよいのですね。



さてさて、Khao Yaiの太陽もかなり西に傾いてきたのでPalioはささっときりあげなくてはなりませんでした。キャンドルスタンドを担いで車まで戻ってさて、バンコクまでのドライブ、、、

いやいやちょっと待った034.gif

帰りはDeliで何か買っていきましょうということになりました。
そうして、向かったのは驚くようなステキな場所でしたよー。

つ づ く

それでは!

by sheenbangkok | 2012-07-17 22:44 | ショートトリップ | Trackback | Comments(0)